くだらないモノを量産中です

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雛鳥の 十羽二十羽 三十羽
親鳥保母さん 忙しく連れて


温もりに 園児ら歩く 散歩道
色分け帽子 ヒヨコに見えて


散歩道 園児の列の 乱れ居て
必死で直す 保母さんの汗


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2017.02.28 / Top↑
田起こしの 準備をせよと 立ち昇る
野焼きの煙り 村を包みて

其処かしこ 棚引く煙 眺め居て
季節を知るや 里の春かな

田起こしや 白鷺連れた 耕運機
園児の引率 する保母さんか




2017.02.27 / Top↑
早朝に 久しき声よ 不如帰
鳴き初め故か 言葉も足りず


忘れ歌 お浚いするや 鶯は
枝から枝へ 舞台を変えて 


その歌を 忘れもしない 雀らが
春を知るなら 尚声高に



2017.02.26 / Top↑
南国と 雖も寒き その空に
弧を描くトビ 羽根毛の乱れ


艶やかや 彩り楽し ヤマドリの
我に驚き 飛び立つ様は


ムクドリは 徒党を組みて 我が軒の
スズメ卵や 雛を襲うぞ



2017.02.25 / Top↑
まだ寒き 庭を彩る 梅の花
集う鶯 未だ声無く


色赤き ピラカンサスに 寄る目白
熟実だけ食う 至福の枝に


冬来れば ハゼの実に寄る ヒヨドリの
姦し声に 夕焼け燃えて



2017.02.24 / Top↑
この夜は 新たな地球 想い居て
荒むこの星 早(はよ)も逃げたや


2017.02.23 / Top↑
春来たに 尚も凍える この寒さ
山の主らも 難儀をするや


春とても 山に凍えし 主たちは
足摺浜の 陽だまりに寝ん


老いぼれも 山の主らを 真似て行く
浜の温もり 寿命を伸ばし


2017.02.22 / Top↑
この春よ 一番二番 三番と
群れて騒げば 迷惑至極



2017.02.21 / Top↑
森歩きゃ 名知らぬ鳥が 我が道を
案内(あない)して行く 不思議も在りや


化かされて 鳥に誘われ 行く先に
酒の宴が 待ち居るかもと


昔、その小鳥の名前を調べて知っていたのですけど
最近は出遭えなくなって、名前も忘れてしまいました。
鶯ほどの大きさの鳥です。



2017.02.20 / Top↑
心寂しき春の夜は
温もり何処に探すかや
花を愛でるに花の無く
鶴愛でんとて皆帰り
五位鷺ギャーと闇に鳴く
微かな温もり思う夜は
尚も寂しき心が一つ


2017.02.19 / Top↑
一雨に 温もり増して 草芽出ん


水獺(すいだつ)も 魚を捕りて 天奉持


陽来れば 陰を喜ぶ 雁の去り


2017.02.18 / Top↑
故有りて人を避け
言葉知らずば会話を避け
心貧しくば群れるを避け
春の兆しの夜の野に
数多数多の星と語らんや


2017.02.17 / Top↑
嗚呼 我の日々
斯くも無駄と知りつつ
去り逝く日まで
此の世を徘徊せんかや


2017.02.16 / Top↑
人は人中
我は我中

人に添えぬ身は
日々
呆れる程の自由に
溺れて在り




2017.02.15 / Top↑

戯れて戯れて
尚戯れて


鶴群の中に
座る鶏かな



2017.02.14 / Top↑
嗚呼
羨ましことよ

我など
人でしか居れず
限られた自由の中で
身悶えるだけ…



2017.02.13 / Top↑

涅槃西風 冬の名残りと 暴れ居て


日もすがら 夜もすがらに 涅槃西風


犯土(つち)なれば 薬行浜行 勤しんで

本日より14日間は犯土(つち)となります。
犯土(つち)の期間中の山行はお休みをしています。



2017.02.12 / Top↑
世に浮かれ居て
己に自惚れ居て

未だに生きて在り


2017.02.11 / Top↑
星がくしゃみをしようが
国々が争いを起こそうが
人心が乱れ荒もうが
私は只管
この想いたちの赴く所で
戯れ生きるだけなのです


2017.02.10 / Top↑

生まれ来た故
その則を学ぶも
道に迷いつつ
自由と生きて
やがて
去り逝かん



2017.02.09 / Top↑
嗚呼

君等
傾危之士と為る勿れ



2017.02.08 / Top↑

やがては
ついと消え
此の世あの世に
何一つ残さずが
善きも


2017.02.07 / Top↑
さて
今日は何をしようか
と、考えるも
愚かな私は
徒に
戯れるだけ…


2017.02.06 / Top↑
春立てど 我が目に見えぬ 寒さかな


春よ春 隠れてないで 顔見せよ


立春や 色気と言えば 梅花のみ


2017.02.05 / Top↑
春待てど 着更着冷えに 夢凍え


着更着や 達磨と成りし 老いの身は


着更着と よくぞ申した この寒さ



2017.02.04 / Top↑
雪の夜は 囁き草も 声忘れ


お喋りの 囁き草は 山と寝る


来る春を 夢見て寝るか 竹煮草

囁き草と竹煮草は同じ植物です。
晩冬から夏までは竹煮草と呼ばれ、
秋頃からは囁き草と呼ばれます。


2017.02.03 / Top↑
雪の夜は 囁き草も 声忘れ


お喋りの 囁き草は 山と寝る


来る春を 夢見て寝るか 竹煮草



2017.02.02 / Top↑
生まれ来て
去り逝く身と知れど
束の間の此の浮生を
如何に戯れんかと
苦心する我の在り



2017.02.01 / Top↑
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