くだらないモノを量産中です

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名も知らぬ 草持ち帰り 全能の
ネットで探す 夜の楽しや


全能の ネットも我が 使うなら
辿り着けぬぞ 小さき草へと


念願の 億両見つけ 喜ぶも
もてぬ老いぼれ 雄株に好かれ

ミヤマシキミ(億両)には雄株と雌株があります。
雌株には色(赤い実)がありますけど
老いぼれの見つけた億両は雄株ばかりでした。(T_T)




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2016.11.30 / Top↑
今日も又 未知を探して 山野行
猟師厭えば 禁猟区へ


空海の 番外札所 隠す山
霧に紛れて 参るも善しや

今の山には二つのピークが在りまして(865.2mと868m 国土地理院参照)
番外札所は高い方のピーク下に在ります。
ピーク間距離は330mも在るのに弘法大師はどのようにして
その高さ(わずか2.8m)の違いを知ったのでしょう。



往時には 惨劇在りと 伝うるも
墓の傍には 無粋なドーム

低い方のピークには修験者の墓とドーム(国交省管轄のレーダーサイト)
が在ってその距離10mほどです。
ドームからは異様な音が絶えず聞こえていますから
お墓の住人は睡眠不足でしょうね。




2016.11.29 / Top↑
ヒタヒタと 足元に寄る 魑魅魍魎
喰えぬ老いぼれ 諦め去(い)ねや

去ね→帰れの意味です
私の故郷ではいまでも使っています。

去ぬる→帰る
去んだら→帰ったら




2016.11.28 / Top↑
しんしんと 想いも山も 凍えれば
欠ける月まで 哀し気に来し


山眠りゃ 野辺に騒げる 我の在り
シシら離れて 迷惑顔か


独り夜に 枝の梟 何教う
星はひそひそ 我を哀れみ




2016.11.27 / Top↑
愚に生きて
哀れに逝ける
我為れど
周り眺めりゃ
大差なく
喰う・寝る・垂れる、の
最後の欲を捨てんかな



2016.11.26 / Top↑
凩よ 斯程に騒ぎゃ 山起きる


山の夜に 凩騒ぎゃ 虎落笛(ふえ)騒ぐ


追い剥ぎを 気取る凩 廃村(むら)晒し


2016.11.25 / Top↑
若くして
腐世に溺れ
老いた今
倫(みち)に彷徨わんや


2016.11.24 / Top↑
愛恋に 溺れて哀し 盲人の
声香に鳴くや 腹の虫らは

盲人(めしいど)→恋に盲目の意味です。
今の時代、この言葉も使用禁止でしょうかねえ…。




2016.11.23 / Top↑
黄口で乳飲みしは遠き日よ

香香食って成長し

航行したる若き海に

孝行心は儚く消えて

皓皓なる月見上げ

耿耿たる心中に

好々爺を夢見るも

膏肓に住まうや我が性根




2016.11.22 / Top↑
悟りとは
無欲為り

今宵また
知りて候


2016.11.21 / Top↑
世に染まらず
人に染まらず
時代に染まらず

この現世に
何を求めて

生き居るものやら



2016.11.20 / Top↑
太陽が消えようとも
この星が砕けようとも

細やかなれど
抗いて候



2016.11.19 / Top↑
数多愛せば
未練の遺り

数多貶せば
後悔の遺る

如何にせんぞや
この思いらを

とおの昔に不惑を越えているのに
未だに惑うばかりの老いぼれです(^_^;)




2016.11.17 / Top↑
鴨よ鵜よ カイツムリまで 雑魚喰らう
裏の小川は 修羅の世界ぞ

鵜は1㎏は有るだろうと思われる鯰まで呑み込みました。
そんな大きなのを食べて飛び立てるだろうかと見ていると
確りと飛んで行きました。




2016.11.16 / Top↑

三瀬川
渡るばかりが能じゃない
団体さんで逝く時にゃよ
鬼の目盗み舟盗み
下流目指して漕ごうじゃないか

流れの先に天の川在りゃ
三日月舟に乗りかえて
地球眺めの一句詠み
お隣銀河見上げて
一首詠み

愛用盃取り出せば
流れ星らを酌んで飲む
さらばさらばの地球さん
地獄天国知らぬ身は
何処の銀河へ旅立たん

昔取った杵柄の
天文航法にゃ自信あり
カペラの家に行くも善し
シェダの乳房を恋うも善し
堅物三ツ星ゃ避けて行こう

戯れて戯れれば戯れる時
我が本性は丸裸
気取ってみたとて何に成る
さぁ世界を捨てて戯れようぞ
常識捨てていざ 戯れようぞ



2016.11.15 / Top↑
世界中の変態どもが
殺戮の快感にに浸っている今
我々は欲無き世界の扉を
開けようじゃないか




2016.11.14 / Top↑
しんと冷え 山と徒然 我も寝ろ


三欲も 凍えて惨や 山の家


凩(かぜ)だけが 起きて居るかよ 山の夜



2016.11.13 / Top↑
今の世に 我の居場所の 見当たらず
只ただ逃げる 寛ぎの森


畏れるは 天変地異の 数々よ
良心捨てた その人々よ


欲無くば 邪らも寄らぬ 安らぎに
満ちて足りたる 老いらくの日々



2016.11.12 / Top↑
仮面付け 上品ぶって 選挙して
負けて本性 晒す不様よ


憧れは 紳士淑女と 宣うが
一皮剥けば 本性覗き


戦いの 形違えど 人類よ
生臭に酔う 本性の哀れ 


2016.11.11 / Top↑
廃村に 虎落笛聞く 哀しみや


虎落笛(ふえ)の音を 捨てて人らは 何処行った


人無くば シシらを集む 虎落笛


凩に あばら家晒す 廃村(むら)哀し

植物の葉が生い茂る夏には廃屋を隠していますけど、
その葉たちが散ってしまうと廃屋が姿を現すのです。



草枯れに 昔偲ぶや 往来道

往来道は村内の家から家への生活道を言います。
石畳状が多い村では草が枯れるとそれらしき道を偲べます。






2016.11.10 / Top↑
為すべきを
知らずに生きて
老いぼれて
残り日数えりゃ
閻魔が笑う



2016.11.09 / Top↑
凩も 今宵は臥せて 六日月


誕生(くる)人ら 去り逝く人ら 月の舟


交々に 四季は巡りて 我老いて



2016.11.08 / Top↑
姫アリドウシです。
横から見るとこのようにトゲが凄いです。
空蝉アリドウシ 2


上から見てもトゲが分かります。
空蝉アリドウシ 1
友人の山に沢山自生しています。
万両も「掘れ掘れ、全部掘れ」と言われましたけど、とても掘り切れません。万両たち今では埋め立てで地の底に成りました。
このままだと一両(アリドウシ)も・・・


寝転んで 頬杖ついて その姿
終日眺め 飽きるを知らず


一両よ 人の手借りず その姿
将にそなたは 盆栽名人


今日も又 一両眺む 山の中
誰が為ぞや その盛装は


アリさえも 通すと言わる 悪評も
我にゃ武人の 誇りに見えて


その姿 今ぞ合戦 怯むなと
鼓舞するようで 頼もしく在り




2016.11.07 / Top↑
凍え咲く 我の様かな 山芙蓉(ふよう)花


季節(とき)忘る 恋の寒きぞ 山芙蓉(ふよう)花


眠る山 駆ける足止む 山芙蓉(ふよう)花




2016.11.06 / Top↑
シシ達の 恋歌耳に 眠る山


山眠りゃ 想いの駆ける 我の夜


色恋も どこぞに散りて 山眠る


梟の 悟りも遠き 我の夜


しんと冷え 想い数多に 夜更ける



2016.11.05 / Top↑
老骨に 寒さ滲み込む 季節(とき)と成り


蔦たちは 醜態晒し 月見上げ


老いぼれを 集めて梟 説教す


2016.11.04 / Top↑
老いぼれて 恋のいろはを 顧みりゃ
朴念仁に 言葉の無きや


朴念仁 惚れた腫れたの 声無きは
時世の故と 言い訳しきり


人を避け 風情恋しや 酒恋し
野辺の者らは 焦がれて喰らい



2016.11.03 / Top↑
それは
安眠なるや
憤怒なるや
…我知れず



2016.11.02 / Top↑
名残り月 既に縁なき 老いぼれぞ


忙し身が 風情に溺る 後の月


立待ちや 友ら居らずに 独り酒




2016.11.01 / Top↑
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