くだらないモノを量産中です

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自惚れて 世界ひと飲み 企めば
やがての孤独 身の毛は弥立ち


おらが世と  夢見心地の その足で
束の間歩きゃ 裸の王か


独裁が 今の時世に 有るそうな
夢から覚めた 民の恐ろし



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2016.06.30 / Top↑
UFOに乗りゃ
解剖されるやも

人魚と泳ぎゃ
溺れるやも

鳥と羽ばたきゃ
落ちるやも

それでもみたや
楽し夢らよ


2016.06.29 / Top↑
乱れ世は 近く遠くに 大騒動
井中の蛙(かわず) 夢の哀れや


蟻の群れ 操らんとての 謀反とか
実りゃ青づく げに愚かかな


星一つ 愚か愚かに 明け暮れて
ツワモノ達の 夢ぞ哀しや



2016.06.28 / Top↑
逝けよ逝け
此の世に愛想尽きた
同胞よ
我は未だに
愛想尽きぬ故
今少し戯れてぞ逝かん



2016.06.27 / Top↑
老いて尚
海の雄叫びに血は騒ぎ
夢は荒野を闊歩せん
嗚呼
永遠に
歳経らぬぞ
この我は


2016.06.26 / Top↑
老いぼれや アオバズク連れ 帰り来し


庭草を おだてて降るや この梅雨は


梅雨よ梅雨 我を閉じ込め 得意げに




2016.06.25 / Top↑
海の民の我が一族は
何故か知らぬが山上に住み
下界の海を眺めつつ
家名変えんが不思議ぞと
幼きより悩み来し



2016.06.24 / Top↑
2016.06.23 / Top↑
世の騒ぎ 遠くに眺む 老いの日々
国盗り話し 我にゃ無縁と


貧しくも 物欲無くば 満ち足るに
知識の無さで 飢えてひもじや


生き行くに 人無き田舎 安らいで
不安というは 天変地異よ


2016.06.22 / Top↑


一夜一夜に虐げられて
人並みに夢みたその罪で
富士山麓に我は泣く
二夜しくしく泣き明かしゃ
菜に虫来ない此の世ゆえ
兄ぃやん兄ぃやん死になとカラス言う
賽路忍忍泣き泣き逝かん


2016.06.21 / Top↑
愛恋に 燃えた青春 消え失せて
残り日勘定 片手で足るか

(普通の方は1年…2年…と指折り数えるらしいですが
私のような変わり老いぼれは10年…20年…と、数えます。(^-^;)



人界の 惚れた腫れたにゃ 飽きたゆえ
天女人魚を 探して戯(ざ)れん



持て余す 時の長きに 星見上げ
今宵は行かん カペラの家へ

カペラは天文航法の折に好んで使った星の一つです。
広い大洋であの五角形の星に生家を重ねて居たのでしょうね。




2016.06.20 / Top↑
山遊び 浜の遊びら 奪い取り
我は梅雨ぞと 威張って降るか


この梅雨に 山野草らの 種を蒔き
野分の頃にゃ 案じる我よ


水不足 解消するは 善きけれど
災害呼べば 謗るぞ梅雨よ



2016.06.19 / Top↑
病みついて あの世とやらを 覗き見りゃ
色気も無けり 鬼は忙(せわ)しそに  字余り


だから「遊びに行くのを」止めました♪



2016.06.16 / Top↑
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