くだらないモノを量産中です

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四百四病に苛(さいな)まれ
平和の浮世は砕け散る
せめて酒など我が傍に
在れば酌まんぞ命の水を
さすれば
四百四病などどこ吹く風と
我が日常を謳歌せん


どうやらしばらくお休みした方がよいようです。
↑の詩のように強気で戯れて居ますけど、本当は限界のようです。



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2016.02.24 / Top↑
酒よ酒
今宵いは我を
嘗て恋した女(ひと)の元へ
誘(いざな)わんや


2016.02.23 / Top↑
酒酌めば
海の男の血は騒ぎ
暑きも寒きも我を呼ぶ
老いたる身まで誘いおる


2016.02.22 / Top↑
深慮願えど浅慮に嘆き
静寂願えど喧騒集まり
孤独願えど群れに溺れ
立身願うも沈淪に喘ぎ
永遠求めど一瞬に散る
嗚呼
浮生の身は哀しものや

インフルで死んでいました。
私のような人間は風邪をひかないものですけどねえ。




2016.02.21 / Top↑

何を以って生きるや

不毛の学問浅はかで
不徳の身は汚れ居て
不老の思いは罪深く
唯々日々に
戯れ暮らす


2016.02.19 / Top↑
古に 創りし曲(うた)を 奏でれば
今は逢えなき ひとの恋しや


この歌は タスマン.シーの 時化の中
これが最後と 遺書の代わりに


故郷を 焦がれた曲(うた)も 創りしや
風一つ無き 羊羹(ようかん)の海



2016.02.18 / Top↑
アンゴラや 赤き砂漠の その果てに
如何な夢みた 若かりし我

何十年も昔、ルアンダの港から現地人に誘われて行った砂漠の赤さが
今も忘れられません。
グーグルアースで今見ると、赤い砂漠は消え去って
砂漠だったであろう所全てに家が建っています。
昔のあの感動をアンゴラではもう味わえないようです。



2016.02.17 / Top↑
今の世は
猫も杓子も人間も
好き勝手に
ただ騒ぎ居るそうな


2016.02.16 / Top↑
何事ぞ 昨日温もり 今日凍え
明日は地震か お山が噴くか


2016.02.15 / Top↑
大仏を 掘り起こしての 竹遊び
逆木嫌がる 人ら尻目に

最近のマイブームは「竹根大仏」です。
友人・知人の間では結構な人気と成っています。
工作に夢中で、こちらのブログもかなりの手抜きです。(;^ω^)




2016.02.14 / Top↑
人乱れ 世界も乱れ 闇乱れ
全て飲まんと 荒れ狂うかな


2016.02.13 / Top↑
気の早い 桜つぼみを 落とすよに
春一番は 暴れるそうな

山桜の開花はソメイヨシノより早いのです。
この週末ころは春一番で大荒れの天気だとか…。



2016.02.12 / Top↑

サメ命 守って人の 命絶ち
こんな政治が 罷り通るか
(オーストラリアへ捧げる)


間違いは 動物愛護の お歴歴
うぬの好みで 線引き遊び


その命 奪いて喰らう この摂理
何故に誹るぞ うぬはロボットか



2016.02.11 / Top↑
平和世は 猫も杓子も ただ騒ぐ
無垢の人らを 巻き込み騒ぐ


心地よき 言葉に酔って 己捨て
やがて気付けば 亡国の民


難民や 己の国を 捨てて逃げ
他人(ひと)の築きし 国で昼寝か


平和とは 無料(ただ)では買えぬ 至宝ぞよ
それを守りし 人らのおかげ

今宵は
少しエグイ老いぼれに成っています。(__)



2016.02.10 / Top↑
春の足 止めて騒ぎし この風は
我の温もり 何処へ攫う


風よ風 海を荒らして 山荒らし
我の想いも 荒らして吹くか


勤勉に 朝も早よから 夜も遅く
疲れ知らざる この風憎や



2016.02.09 / Top↑
空蝉や 凍えて眺む 星の果て


満天に 凍え瞬く 星の海


しんしんと 想いの悲し 星の海 



2016.02.08 / Top↑
石塔屋 泣かせて立てる この春は
閏(うるう)の年で 一日儲け


普通
閏年には墓石の注文も建立もしません。
近頃はどうか知りませんし、抜け道も有りますけど…。
閏年は何かと不自由ですけど去年よりも一日多くて
私のような老いぼれは「得」した気分になります。♪



2016.02.07 / Top↑
残された時の少なし
積み上げた夢の多し
嗚呼
如何にして消化せん



2016.02.06 / Top↑
春立てど 何かと寒き この日々に
陽だまり見つけ 浅き夢見ん

お大師さん、少しパクリました。(;^ω^)



2016.02.05 / Top↑
犯土(つち)忘れ 堀し竹根の 哀れかな
日の目も見ずに 草葉の陰へ

たまに犯土(つち)を忘れて木竹を伐ることが有ります。
その木竹で何かを作っても数年で虫に喰われてボロボロになります。
たとえ制作途中でも気が付けば、そのまま雑木林へうち捨てられるのです。
昨年末の二十日から新年の3日までが犯土(つち)でした。




2016.02.04 / Top↑
自由
自由
自由・・・と
唱えて渡る
浮世じゃそうな


2016.02.03 / Top↑
ゴム底靴で歩かなければ
いけない所を
鉄底靴で歩きゃ
そりゃあ問題だわな
各々(おのおの)
履き違えてはいけませんぞ
(タンカーの船長談)



2016.02.02 / Top↑
散髪も 竹の根頭 手ごわくて
腱鞘炎に 日々サロンパス


加齢臭 どこ吹く風ぞ この我は
三間先まで サロンパス臭

新しい遊びはかなり重労働です。
将に「老いに鞭打って」遊んでいます。(;^ω^)



2016.02.01 / Top↑
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