くだらないモノを量産中です

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竹伐りの 翁を真似て 日もすがら
その根を掘りて 明日を遊ばんや

また新しい遊びを見つけました。♪




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2016.01.31 / Top↑
夢の野に 嬉しく遊ぶ このごろよ
世の騒めきも ここにゃ届かず


平和世は 斯くも虚しき ものなるや
一朝有事 化石と眠り


老いの身が 平和と戯れて 永らうも
時節にゃ散るを 花さえ知るに



2016.01.30 / Top↑
人生は 泡沫なると 言われるも
苦しみもがく 時の長さよ


初恋は 流るる星と 消え去りて
箒の欠片 未だ抱くや


我が生を 大樹見下し 嘲笑う
たかが百年 何悩むぞと



2016.01.29 / Top↑
住まじきは
得体の知れぬ人の中
その笑顔の下に
毒を宿すや
懐に刃潜めるや

毒や刃は恐れぬも
この心の荒みしを厭(いと)う故

逃匿の身と為らんや



2016.01.28 / Top↑
虎は
千里の道を往き
千里の道を戻るそうな


千里の道を往けど
一里の道すら戻れず…か




2016.01.27 / Top↑
人に
万象の生き方在り
万象の想いも在り

我に
果て無き気まぐれ在り
果て無き妄想も在り

嗚呼
今日も逸れて
どこの空に遊ぶやら


2016.01.26 / Top↑
荒ぶるは 生きとし生ける ものら皆
迷惑千番 お考え召され


今日も又 海荒れ野荒れ 大騒動
おまけの雪に 峠塞がれ


雪積もりゃ 夜山の遊び 絶たれしよ
老い道楽を 奪い荒ぶか



2016.01.25 / Top↑
大寒を 過ぎての寒さ 凍みいれば
野辺の物らも さぞや難儀か


星さえも 震えて嘆く こんな夜は
遠き初恋 引き寄せ愛でん


一陽の 生じて蟄虫 顔出せば
冬真っ盛りと 慌て戻るや




2016.01.24 / Top↑
年の瀬や 小春日和の 野で昼寝


乱る世の 節季穏やか 転寝野


平和とは 小春日和の この野かな



2016.01.23 / Top↑
人恋夜

恋うひとの 無きは哀れと 庵夜に
凍えし想い 抱きしめ寝るや


独り夜は 君の面影 盃に
浮かべて虚し 乾しても哀し


悠久の 星の下での この逢瀬
君の面影 色褪せ朧


2016.01.22 / Top↑
恋うひとの 無きは哀れぞ 庵夜に
凍えし想い 抱きしめ寝るや


あの浜に 足を濡らして 遊んだは
いつかの夏よ 遥かの日々よ


夏の日の 暑さ半分 今在れば
虎落笛らも 楽し聴けるに



2016.01.21 / Top↑
吹雪夜は 鹿も狸も 顔見せず
窓を占めるは 雪雪雪よ


草々に 早も積もれる 雪眺め
手に持つ酒の 干せるを忘れ


雪見れば 囲炉裏に薪を 尚くべて
我が盃は 忙(せわ)しく満つる



2016.01.20 / Top↑
満月に
誘われ登る山頂に
我は持参の酒酌めば
風情明りのその中に
狸は死肉を漁り居る
喰われし物の哀れなるも
狸にゃ狸の都合あり
酒酌む我にも都合あり
月と狸を交互に眺め
生き身のやがてを想いつつ
尚も酌めるや月明りの中
尚も喰らうや月明りの中



2016.01.19 / Top↑
荒ぶるは 暴傍若無人の 北の風
巷の汚れ 攫えば善きも


風よ風 何に腹立て 暴れるぞ
我が酒怖じて こぼれるじゃろが


おなごしが 泣き叫ぶよに 吹く風よ
酒の不味きぞ 静かにせよや 




2016.01.18 / Top↑
住まじきは 不自由の棲む この塒
叶うものなら 野生の世界(くに)へ


世間らよ 世の柵(しがらみ)よ 煩(わずら)いよ
全てを捨てて 野辺に住まんや


この生は 吾の物にして 自由為らず
あれやこれらに 縛られ生きん



2016.01.17 / Top↑
老いの身に
夜山の冷えは
耐え難く・・・なく
温暖化地球の恩恵に
ドップリ浸かる
夜山遊びかな



2016.01.16 / Top↑
豊の中の飢え
貧の中の飽食
欲望だけが闊歩する
この世界


2016.01.15 / Top↑

狐が一匹・・・二匹・・・三匹・・・
狸が一匹・・・二匹・・・三匹・・・
これが外交だって?
この星に平和が来ない訳だよ



2016.01.14 / Top↑
真見えぬ故
恋をして

性根知らざる故
伴侶とす



2016.01.13 / Top↑
人は金の奴隷かよ

食う 寝る 垂れる
取敢えず在らば
戯れ遊び探すが善きぞ


2016.01.12 / Top↑
可惜(あたら)失う
この田舎の安らぎ

可祝(かしく)の想い在らば
慎み深く在るものを

可笑(おかし)き事柄に
現を抜かし

可塑(かそ)の哀れが
我が身を包めば

可愛可愛と猫
可愛がり候




2016.01.11 / Top↑
平和の中の
自由

戦乱の中の
自由

探せば
自由なんてどこにでも在るのです
私も老いと戦う中で
自由を満喫して居ます



2016.01.10 / Top↑
善は善為らずや
悪は悪為らずや
神 不在故
人の都合で定めし事よ



2016.01.09 / Top↑
可不可
その基準点よ何処(いずこ)ぞ



2016.01.08 / Top↑
平和な世界では
戦乱の国々には無い戦争が
日々在るのです
重箱の隅を
爪楊枝で突付くような戦争が
毎日のように勃発して居るのです


2016.01.07 / Top↑
世界とは 打算の坩堝 その中に
欲の混沌 不様に絡み


乱世は 欲望軍団 らのせいぞ
無欲で居れば 平和なものを


我が生は 食う寝る垂れるに 満たされて
たまの欲らに 心ざわめき


人の性(さが) 欲の衣に 欲の帯
欲を喰らいて 恥をひる哉


願うのは 三欲足りる 野の暮らし
流るる星が 最後の欲よ



2016.01.06 / Top↑
人は人
我は我
我が楽しむ所に
思う存分
戯れて在り



2016.01.05 / Top↑
我が生の 何故(なにゆえ)在りと 読み解けば
只の偶然 欲望の果て


手ぶら身が あれやこれやと 飾り立て
らしく振る舞い 生きるは哀れ


我が命 我が物にして 譲らずや
神仏とても 自由にゃさせぬ



2016.01.04 / Top↑

正月よ 昨日の今日で 何変わる
淡々と生き 万象眺むや


浮くも無き 沈むも無きや この老いは
僻地に座り 平らを眺む


眺むれば 覇者らと言えど 束の間ぞ
星の命の 時に比べりゃ



2016.01.03 / Top↑
今時の 恋は無線で 繋がるか
我らの頃は 置き石頼り


好きとさえ 口には出せぬ 時代あり
石器時代にゃ 口も不要とか


自由とて 過ぎりゃ軽々 縁結び
戸籍の根本 蔑(ないがし)ろにし



2016.01.02 / Top↑
枯れ尾花 寒そに揺れて 月明り


木守柿 奪いて荒ぶ 風憎や


風清んで 里野に渡る 鶴の声



2016.01.01 / Top↑
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