くだらないモノを量産中です

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この世で嫌いなモノ
二つ在り
宗教の勧誘と
投票依頼
老いたとは言え
まだ
自分で判別出来るぞよ


この世で好きなモノ
二つ在り
常に責任背負い
自由を謳歌せんや
謗る人ら尻目に
我が日々楽しまんぞ


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2015.05.31 / Top↑
静寂求めし
老いぼれは
荒みし密林避けて
浮島の草と成らんや


2015.05.30 / Top↑
武士(もののふ)よ
その
荒ぶる心を脇に置き
花を愛でんや
酒を愛でんや
束の間の
夢に溺れんや


2015.05.29 / Top↑
この世にゃ
数多の神が居るらしいが
どうやら全てが
厄病神のようじゃな


2015.05.28 / Top↑
小さな小さな
人間界という所で
更に
小さな小さな私は
途轍もなく大きな夢を
育てて居るのです



2015.05.27 / Top↑
地球のどこかで
少しの美談が流れ

地球のどこかで
沢山の血が流され

地球のどこかで
食べ物が粗末にされ

地球のどこかで
飢え死んでゆく人たちが居て
……
地球のすべてで
様々な打算を
私は垣間見るのです


2015.05.26 / Top↑
神よ
弱き生贄たちを
どれだけ差し出せば
気が済むのですか


2015.05.25 / Top↑

ホトトギス 帰って来るなり その声で
欠けた欠けたと 里の夜壊し


鳴くぞ鳴く 野良や庭にも 田んぼまで
隣の家じゃ 赤子も参加


雑魚の中 さすが大人よ 青葉ずく
賢者の如く 説法三昧


2015.05.24 / Top↑
鶯よ 闇夜に呼ぶは 愚かぞや
そなたの彼女 鳥目じゃないか


五位鷺よ 彼女呼ぶのは 良いけれど
何とかせよや その声だけは


鶯は 熱々デート 夢心地
託卵カッコウ 声を潜めて


2015.05.23 / Top↑
逝きそうで なかなか逝けぬ 老いの身よ
戯れ遊び 種尽きそなに


捜せるは 明日の戯れ その種よ
布団撥ね退け 腕組み悩む


有事には 一肌脱いで 風邪をひく
老いぼれ哀れ 冷や水三昧



2015.05.22 / Top↑
意地を張りゃ 老いの身一つ 持て余し
如何に処するや 青葉ずく殿


老いぼれて 悟りの境地 まだ遠く
渡るが先か 惚けるが先か


哀しきは 不老不死なる 妙薬よ
旅立ち知らず 惚けるを知らず



2015.05.21 / Top↑
蛙らの 歌を肴に 酒酌めど
風情壊すや 五位の鳴き声


鶯や 夜中に鳴くも 風情あり
月が顔出しゃ 尚酔えるぞよ


夜鳴きらが てんでに歌う 酒の夜
焼酎カクテル ワイン飲むようぞ…字余り

てんでに…私の所では「思い思いに・好き勝手に」という意味で使う言葉です。



2015.05.20 / Top↑
神は
な~んもしないし
恐ろしくもありませんな

それに比べて
我が家の山の神は…
確かにな~んもしませんが
それはそれは
恐ろしいモノですぞ


2015.05.19 / Top↑
邪が蔓延るこの世に
如何な神が居ると言うのだ

私の中に
「憤りの神」だけは
居るようだが


2015.05.18 / Top↑
私は
政治屋ほど腹黒くありません

私は
科学者ほど自惚れてはいません

私は
神様のように無責任でもありません

私は…

私は
なるだけ罪の少ない所で
戯れて居るだけです


2015.05.17 / Top↑
若者よ
猛るがよい
憤るがよい
夢みるもよかろう
恋するもよかろう
この浮世で
のた打ち回るもよかろう

やがて
老い曝ばえれば
色褪せた記憶が
残るだけぞ

2015.05.16 / Top↑
歳積むも
この戯れ心
年々に若返るや

2015.05.15 / Top↑
鳴かず飛ばずの
老い暮らし

これが安らぎと
知りたる日々よ



2015.05.14 / Top↑
嗚呼
天変地異よ
どこかの海の底で
まんごのいおが
寝返りを打って
地球が騒ぐそうな



2015.05.13 / Top↑
波よ
その猛り様は何事ぞ
其処の岩らに
如何な罪が在るというのだ

波よ
そなたの世界にも
色々在ろうが
ここは一つ落ち着いて
考えようじゃないか

そうすれば
明日が見えて来るやも…ぞ


2015.05.12 / Top↑

眼は遠く 手には地震よ 足鉛
口だけ達者に 天下を眺め


老いぼれや 口の滑りに 奥の手と 
開き直れば 世間の寒や


星を見りゃ 三つ四つ五つ 群れて在り
乱視の目には 豪華な夜空


2015.05.11 / Top↑
老いぼれや 日々に忙しき 徘徊は
海山川と 落書き世界


為すべきは 歳に反比例 少なきぞ
無理に捜せば 墓穴を掘るや


慌てるな うろたえるなと 吾に言うて
二度とは来ない 機会の悲し


老いぼれりゃ 為せる業にも 限度在り
されど夢みん 不心得者は …字余り


朝の陽や 夕の陽さえも 我のもの
雨風雪も 昔の花も


2015.05.10 / Top↑
老い人の 眠り奪いて 虫の恋


虫連れて 明日は娘の 見合い日か

昨夜詠んだ句です。
我が家で唯一の娘、秋田いぬのモモが結婚の為のお見合いにお隣の市に住むアキ君の所へ行きます。
今度こそ男の赤ちゃんを産んで貰って、55㌔超えの秋田いぬに育てるのが私の密かな計画です。(^^♪



2015.05.09 / Top↑
老いの身は いつ渡るとも 不思議無き
故に挑まん 難攻不落城 


あの浜の 崖は蟹真似 横歩き
渡り終えれば 未知の浜在り


荒波に 刳り貫かれての トンネルは
雨避け日避け 転寝の床



2015.05.08 / Top↑
人から逃げ
安らぎ求む
究極の老い暮らし
山奥の桃源郷に在り


後半秘す


2015.05.07 / Top↑
生きて在りゃ 苦悩の闇に 戯れて
空け者よと 笑われ候



我が死は 無宗教故に あの世無し
去りて雨だれ その一粒に


あの世へと 行った事無き 坊さんが
実しやかに あの世を語り


我逝くは われ一人きり 在る世界
気まま気ままに 戯れ三昧


現世で 叶わぬ遊び 出来るやも
宇宙の果ても 一っ飛びかもぞ


2015.05.06 / Top↑
人が生きる
それだけの事
生きてさえ居れば
善かろうが
悪かろうが
人生ってもんさね


2015.05.05 / Top↑
蛙歌 聞き飽きて待つ 青葉ずく
あのしたり声 今か今かと


鶯や 谷渡り鳴き 板につき
昼夜を問わず 彼の君捜さん


アオバトや 相も変わらず 騙されて
腐世恨みつ 駆け行かんかな


年々に エンマの声の 少なしよ
世が乱る故 地獄忙しか


2015.05.04 / Top↑
時節(とき)故に 天変地異の 恐ろしく
酔えぬ我ぞや 盃哀し


夜々毎に この盃が 最後かと
味わい飲むや 小心我は


時節(とき)来れば 開き直るや 慌てるや
日頃の覚悟 役に立つかや


椿さえ 移ろい知りて 潔し
人たる我の 覚悟の程は


虫々よ 小さき足で 大変を
如何に逃げるや 身を守るぞや


星眺め 山を眺めて 海眺む
やがて零さん 溜息一つ


2015.05.03 / Top↑
我が庭に 雀集いて 春踊り


来い来いと 今年も呼ぶか 小綬鶏よ


今時は 夜の賑やかに 酒美味し


恋歌が 空に届くか 乙女月


恋病みか 今にも泣かん 乙女月



2015.05.02 / Top↑
この夜は 蛙のものと 捨て置けば
夜鳴きの鳥ら 負けじと騒ぎ


瞑想に 浸りし我の すぐ傍に
エンマの声は 一際高く


盃に 恋騒動を 注ぎ込み
ほろ苦く飲む 老いぼれの夜


2015.05.01 / Top↑
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