くだらないモノを量産中です

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不倫とて 愛の下では 無罪とか


愛恋の 魔法言葉に 人は酔い


まやかしの 愛恋騒ぐ ネオンかな


愛恋は 蚊帳の外ぞよ 老いぼれにゃ


愛恋で 腹は膨れぬ 何食おう


愛恋よ たまにゃ膨れる 腹も在り


不遜なモノを詠んでしまいました。m(__)m



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2015.04.30 / Top↑

騒音に 明けては暮れた 選挙かな


鶯や 今日を最後の 谷渡り


騒音で 迷惑かけて 誰が為ぞ


音量で 投票決める 我の在り


明日からは 唯我独尊 おらが世か


2015.04.29 / Top↑
瞑想と
夢想と
迷想が
今宵も私を
踏み躙る

2015.04.28 / Top↑

夏来れば
蛙らの騒動
尚増し
我が瞑想の
妨げとなり
2015.04.27 / Top↑
我に
神の全権があるなら
この世を
戯れ世界にするものを

殺戮世界より
少しはましな
戯れ世界にするものを



2015.04.26 / Top↑
古狸の脳に
少年の心
身は
可も無く不可も無く
日々に戯れ
苦には慣れ候
恋には恥じらい候


2015.04.25 / Top↑
老いの身が 日々に覚悟を 重ねしも
未だに在るや しぶとき命


この命 花と散るかや 嵐かや
天変地異が 砕くも善しか


願わくば 喚き散らして 逝く無かれ
その旅立ちを 穢す無かれと


命等を 喰らいて生きた 我故に
この骸をぞ 皆に喰わそう


倅には 常日頃より 言い置きし
三月の後に 骨拾い来い



2015.04.24 / Top↑
我に一つの病在り
恐ろしくも
恥ずかしくも
厚顔無恥なるその病
病名を
脳天気と申すなり

能天気ではありません。(^^♪



2015.04.23 / Top↑
人は何故
身の回りを
複雑にしたがるのだろう



2015.04.22 / Top↑
神だろうが
仏だろうが
この世を救える者
…見当たらず


2015.04.21 / Top↑
贅を求めし罪かや
楽を求めし罪かや
欲を満たせし罪かや

浮世と言われしこの世も
今は腐世と言われて候


2015.04.20 / Top↑
春や春 街に鶯 騒ぎ居り


長閑さを 破りて騒ぐ 選挙人


鶯は 風情を捨てて 只がなり


その声で 風情壊すか 鶯嬢


車から 頼む頼むの 大合唱


今朝からは 我の苦難ぞ 鶯嬢



2015.04.19 / Top↑
微温湯に 浸かりゃ出られぬ 浮世風
日々に腐れば やがての世には


耳たちに 心地良きかな 平和行
家にゃ鍵掛け 国に鍵せず


願うなら 世界の平和 望む身よ
なれど外見りゃ 鵜の目鷹の目



2015.04.18 / Top↑

食乱れ
道徳廃れば
ほら
生き地獄の足音
一間の向こうに
聞こえて来るよ


2015.04.17 / Top↑
花に酔い 若葉に酔いて 君に酔う
春に誘われ 盃の夜


酌めや酌め 花を浮かべて 紅浮かべ
そよ吹く風も 酒持ち来るや


月さえも しとどに酔いて 赤ら顔
眺むる我も 負けじと染むや 



2015.04.16 / Top↑

花に酔い 若葉に酔いて 君に酔う
春の誘いぞ 盃の夜


酌めや酌め 花を浮かべて 紅浮かべ
そよ吹く風も 酒持ち来るや


月さえも しとどに酔いて 赤ら顔
眺むる我も 負けじと染まり 



2015.04.15 / Top↑
しとどに酔いたる傍らに
みごと咲き居る花の在れ
物静かに微笑む君の在れ
温もり零す月明かりの中
満ちて足りたる時流るぞ


2015.04.14 / Top↑
闇に泳ぐも善し
人に惑うも善し
生に喘ぐも善し
愚に溺るも善し
想いを嘆き
己に酔うも
己を蔑むも
亦 善し也

この身に宿る
我が分身たちぞ



2015.04.13 / Top↑
病の容器(うつわ)に
私は
あらゆる戯れを
詰め込んで
日々
生きて居ます


2015.04.12 / Top↑
人に逢いたくなければ
逢わぬがよし

人を恋しく思えば
恋うがよし

群れの中で酔いたければ
酔うがよし

群れから離れたくば
離れるがよし

我は唯
自然の儘に
生きて在り


2015.04.11 / Top↑
陽が昇る如く生まれ
陽が沈む如く去り逝く
我が命

僅かな時の狭間で
何を為そうと為すまいと
この命の価値に大差なし


2015.04.10 / Top↑
そんな御大層なモノは
持ち合わせて居りませんな

腹が減ったら何某かを喰らい
眠くなったら転がって寝て
下腹が騒げば垂れるだけ
ただ
それだけの事ですわい


2015.04.09 / Top↑
我が
ヨクトの世界を知らぬように
神も
人類の世界など
知らぬじゃろう

チッポケな星で
勝手に繁殖し
強欲に蔓延っただけの
人類の存在など
知り様も無かろうて


2015.04.08 / Top↑
この日々に
飾るなかれ
奢るなかれ
溺るなかれ
猛るなかれ
沈むなかれ
坦坦として
生きて在れ


2015.04.07 / Top↑
嗚呼
大宇宙を一目で見渡す神ならば
この星の隅っこでたうつ我など
その目に入りもすまい


2015.04.06 / Top↑
どれだけ殺しゃ気が済むぞ
銃弾飛び交う戦場の国で
愛もどき飛び交う平和の国で


2015.04.05 / Top↑
見送る人在る故
逝く人の在り
待てる人在る故
生まる人在り
悲喜交々に
地球は
今日も回るぞや


2015.04.04 / Top↑
人生まれなば
医者の飯の種
人死にたれば
坊主の飯の種
健やかに生き
不死とならば
二人飯食えず

二人のために
病に伏せんと
頑張り居るも
四百四病らは
我を嫌いしか
今日も健やか
戯れ三昧ぞや


2015.04.03 / Top↑

人の倫教えるを知らず
流血を止めるを知らず
平等にする術を知らず
日々に戯れて
嗚呼
只の老いぼれぞ

2015.04.02 / Top↑
生きて在りゃ 艱難辛苦 当たり前
千に一つは 楽しみも有り


人生は 蟻の巣と似て 窮屈で
餌が無ければ 共食いもする

子供の頃に私が詠んだ諺です。
昔から老いぼれだったようです。(^^ゞ
今宵は何故かこの歌が浮かびあがったものですから…。


老いぼれが 日々連れ歩く 苦しみよ
紅の一つも 有れば善けれど


おまけ

そこつもの いねとらかりで うえそうろう
いとらのたいへん なおおそろしぞ

粗忽者 亥子寅狩りで 飢え候
亥寅の大変 尚恐ろしぞ
(故事より)



2015.04.01 / Top↑
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