くだらないモノを量産中です

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旅立ちや 送る想いの 花曇


鶯の 鳴き初めし里 経響き


一炷(いっちゅう)に 引導受けて 君は逝き


老いの身は 日々が最後と 戯れん


来た春を 楽しみもせず 君は逝き





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2014.03.23 / Top↑
生きると言う事は
ロマンに酔える事
悲しみに溺れようとも
苦しみに覆われようとも
束の間
ロマンに酔えると言う事
それで善しとする
自分が好きなのです




2014.03.18 / Top↑
人生の 儚さ知るや 野辺送り


君までも 我を見捨てて 一人旅


我が青山 未だ定めぬ 野辺送り


年々(ねんねん)に 友らの声は 消えて行き


善い死など 一つたりとも 無きものを


月はまだ 七分目なれど 君は逝き





2014.03.16 / Top↑

今時の 遍路に祈願 無いそうな



賑やかに 井戸端歩きの 遍路かな
                       字余り


世も末か 流行り遍路が 大手振る



お四国の 回数自慢の 遍路行く



流行りとて 空海泣かす 遍路かな



流行り故 ご利益は無き 遍路行





2014.03.11 / Top↑
まだ寒き 山路に汗を 掻く遍路



空海の 袖を掴んで お四国行



花愛でる 同行二人に 宿遠し



その胸に 何を抱いて 二人連れ



野辺に寝りゃ まだ寒かろに 遍路行




2014.03.09 / Top↑
軒すずめ 声を無くして 余寒かな


三月や 是ほど冷えて 春と言う


盃に 蘭を忍ばせ 酔い痴れん


朧月 ウサギは絹に 隠されて


酌む酒よ 火照るこの身に 春の風




2014.03.08 / Top↑
虎杖も 顔を出したか 昔の田


南面の 山に遊びし 春の中


北面の 山に居座る 終の冬


遅々と行く タニシ眺めて 欠伸かな


春蘭の 花を待ち居り 胃袋は



2014.03.07 / Top↑
積む雪や 月に浮かびし 椿花


友の家は 雪に埋もれて 異次元に


雪積めど アロエ椿の 紅温や


喧騒も 雪に埋もれて 里静か


一面の 無垢の世界に 我恥じて

私の机上に「雪」が埋もれていました。





2014.03.03 / Top↑
年年(としどし)に
国々乱れ荒み行きゃ
増えすぎた人類間引く
ジェノサイド待つかや

神様が間引いても罪に問われませんが
人が間引いたら大変な事に成りますぞ





2014.03.02 / Top↑
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