くだらないモノを量産中です

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戯れて 浮世を渡る 徒波(あだなみ)の
隠す想いは 椿に託し


老いぼれて 行方定めぬ 徒波の
終の棲家は 山海の果て


徒然に 眺む徒波 行き着くは
何処(いずこ)の山ぞ 何処の海ぞ


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2013.07.31 / Top↑
愚かに戯るも
賢明に戯るも
無我に戯るも
計りて戯るも
是我が世界故
存分に戯れて
逝こうじゃないか


2013.07.30 / Top↑
上から太陽が
下から焼け石が
早く枯れろと我責める


2013.07.29 / Top↑
山のもの 海のもの等も 荒磯に
骸晒せる 事情は何ぞ


異国より 流れ着きたる 灯浮標
照らすを忘れ 浜に眠るや


国々の 暮らし偲べる 日用品
田舎の浜に グローバルの波


漁夫の手を 離れて流れ 来た網は
波打ち際の 岩を包みて


波たちも この灼熱に 項垂(うなだ)れて
涼風渡る 夜を待てるや



2013.07.28 / Top↑
想いの多く
夢の多く

一日の時の少なく
残されし日々の少なく

戯れに明け暮れる身は
如何様(いかよう)に瞑するものぞと
溜息も悩み居り


2013.07.27 / Top↑
現世の坩堝に喘ぐ
愚か身は
消えゆくも出来ず
混ざりも出来ず
やがて密(ひそ)と
その底に眠らんや


2013.07.26 / Top↑
海青き 果てなる岬 その果てに
補陀落望む 今人我は


古に 上人の発ちし この浜は
千年の時 砂に隠して


身を捨てて 補陀落目指し 往く小舟
舟幽霊に 連れられるよに


足摺や 中古の月は 知りたるか
補陀落へ発つ 上人の想いを


遥かなる 南方浄土 何処ぞと
岬に咲ける 椿に聴くや



2013.07.25 / Top↑
この陽射し 歌に詠まんと 筆とれば
汗に溺れる 紙の哀れや


陽射し避け 木立に入れば 湯気立ちぬ
白髪林よ 麦藁帽子


汗拭きつ 木立に憩う 我の為
三光鳥は 元気に歌い


小鳥らも 木立に集う 安らぎよ
枝のそちこち 想いに歌う


陽炎の 道を歩ける 老いぼれは
真似てユラユラ 千鳥の足よ



2013.07.24 / Top↑
悪乗りのパート4です。(^^ゞ

勧勧勧勧
勧めんや
戯れ遊び
夢遊び

堪堪堪堪
我慢して
やがて胃袋
穴が開き

換換換換
嫁換えりゃ
世間の非難
轟々(ごうごう)と

「糟糠の妻は堂より下さず」と申します。


観観観観
よく観れば
白髪林に
黒も在り

貫貫貫貫
貫けば
融通利かぬと
非難され

陥陥陥陥
落ちるやも
美女を眺めつ
歩くなら

かんかんかんかん
鐘が鳴りゃ
八百屋お七が
還り来る

最近は「鐘作り」に凝っています。
山間部の友人が獣害で困って居ましたので、炊飯器の内釜を利用して「鐘」をを作って居ます。
結構 効果が有るようですし、良い音が出ますから、人間様も楽しめます。


間間間間
間(かん)の間(ま)に
昼寝しようか
酒酌もか

竿竿竿竿
竿(さお)の波
魚釣らぬぞ
竿灯は

艱艱艱艱
苦しむも
カンカン踊り
お終(しま)いよ





お目汚し、大変失礼しました。m(__)m






2013.07.23 / Top↑
慣慣慣慣
慣れの果て
空気と成るや
王子様

憾憾憾憾
憾(うら)み節
神も仏も
憾み逝く

敢敢敢敢
取り敢えず
果敢勇敢
敢え無くも

柑柑柑柑
藪柑子(やぶこうじ)
蜜柑(みかん)金柑(きんかん)
仏手柑(ぶっしゅかん)

歓歓歓歓
喜んで
盃重ね
合歓(ねむ)の木に

諫諫諫諫
諫(いさ)めても
聞く耳持たず
罪人(つみびと)に

鑑鑑鑑鑑
何映す
恥じ入るだけぞ
腹の内

還還還還
何事も
自然に還る
無に還る

甘甘甘甘
甘言葉
誘いに乗れば
地獄行き

燗燗燗燗
冬の夜は
温燗(ぬるかん)熱燗(あつかん)
酒を酌む

大好物の酒で閉めました。(^^♪






2013.07.22 / Top↑

閑閑閑閑
老いぼれは
暇持て余し
戯れる

奸奸奸奸
奸臣は
懐肥やし
民虐め

干干干干
旱(ひでり)故
天の川さえ
干(ひ)上がるや

冠冠冠冠
数有るや
鶏冠木(かえで)鶏冠(とさか)に
頬冠(ほおかぶり)

患患患患
生きて在りゃ
四百四病が
付いてくる

喚喚喚喚
騒がしく
夜中も我を
喚子鳥(よびこどり)

喚子鳥→カッコウの別称です。


姦姦姦姦
姦(かしま)しや
女子(おなご)三人
恐ろしや

完完完完
我に無し
途中で逃げる
名人ぞ

寛寛寛寛
我の事
寝ても覚めても
寛(くつろ)いで

乾乾乾乾
飲み乾すや
乾鮭(からざけ)乾酪(チーズ)
ツマミにし


気が向いたので続けて書きました。
カンカン踊る 3も有ります♪




2013.07.21 / Top↑

カンカンカンカン
太陽が
海山人を
焼きつくす

官官官官
談合は
夜の帳の
その奥で

汗汗汗汗
洪水は
白髪林よ
胸谷間

さりげなくエロ爺に成って居ます。♪



勘勘勘勘
女房殿
何故に分かるや
脛の傷


寒寒寒寒
懐も
風邪をを引くぞや
凍えるや


環環環環
環境を
憂うふりして
汚し居る


看看看看
金儲け
飯種もっと
大切に


緘緘緘緘
口塞ぎ
逆らうなれば
塀の中


肝肝肝肝
肝臓は
美食の果てに
謀反とか

亡き師がいつも言ってました。
膵臓・肝臓の病は美味いものの食い過ぎだ、と。



棺棺棺棺
老いぼれは
自分の寝床
用意して

カンはまだ沢山有りますので、いつか又気の向いた時に挑戦してみます。





2013.07.20 / Top↑
灼熱に 浜焼かれるや 海は干せ


枝陰に トビらも隠る 灼熱や


暑や暑 白髪林は 洪水ぞ


浜歩きゃ 岩も燃えそな 灼熱ぞ


灼熱や 地獄の業火 涼しかろ



2013.07.19 / Top↑
マストには 天の助けと 渡り鳥


凪ぐ海に 地球の丸さ 知れるかな


古は 三毛猫の座す 船模様

羅針盤などの無い時代、遠く往く船には雄の三毛猫を乗せていたそうです。
三毛猫の雄は、座るときは北に向かってでないと座らないから方角が分かるとのことでした。
(古き時代、先輩船乗りに聞いた話ですから、信憑性の程は分かりません。(^^♪)



日の出から 日没までの 長き海


鰥夫(やもめ)らは 女神の声に 刻(とき)計り

天文航法に欠かせない正確な時間。
短波ラジオの五メガ・十メガ・十五メガの何れだったでしょうか…、ハワイから女性の声付きでグリニッジ標準時報が流れて居まして、常に自分の懐中時計を合わせていました。
その時計を掌の中に持ち、六分儀で天体(星・月・太陽)を水平線に降ろした瞬間の時間を見て、計算に依り自船の位置を決定するのです。
そのアナウンサーの声を「女神の声」と呼んで居た、古き良き時代の想い出です。






2013.07.18 / Top↑
我が海の 哀しく狭き 星の下(もと)

アッパーデッキ(上甲板)から眺めても海の視界は半径五マイルにも満たないのに、満天の星々の視界は果てなき程に広いのです。



星の海 流離う夢の 甘きかな


我往くに 舟幽霊の 伴連れて

走る船の舷側では、時に夜光虫の群れが光ります。
その様は、まるで幻想の世界のようです。
長い時には一時間ほどその状態が続く事もあります。
海面までの距離が2~3m以下でしたら更に感動ものです。

昔の人たちは、それを「舟幽霊」と言って恐れたようです。




猛るなら 覚悟に挑む 時化の海


眠るなら 誰(た)の夢見よう 凪の海




2013.07.17 / Top↑
海原を 縦横無尽に 往きたしや
あの青春の 日々に還りて


老いぼれや 海の怖さを 知れる身は
海の甘きも 亦知れるもの


友眠る あの遥かなる インド洋
想いも遠き 青春の日々


老いた今 海に還らん 夢抱き
日々に眺むは 視界の先よ


板一枚 下は地獄と 知りたるも
尚行きたしぞ 夢も見たきぞ





2013.07.16 / Top↑
雄鹿は 勇姿の角を 自慢げに
老いぼれ我は 白髪で威張り


いつの日か 人魚と逢わん 浜歩き
淡き期待を 炎天は焼き


あの岬 回れば人魚 居るやもと
老いに鞭打つ 浜歩きかな


夢多き 老い人の行く 浜景色
浮世を捨てた しばしの楽園


鹿たちも 浜の景色を 楽しむか
岩から岩へ 軽やかに飛び





2013.07.15 / Top↑
季(とき)巡る その余りにも 早ければ
寒い暑いを 言い間違うや


老いたれば 季(とき)の巡るも 尚速く
早く逝(たて)よと 急かせるようぞ


竹煮草 早も闌れて 今はもう
あの世と何を 囁き居るや

竹煮草…まだ七月だと言うのに、もう立派な囁き草に成っています。
秋の山の風物詩なのですけどねぇ…。
年々季節感が変化して居るよう思うのは気のせいでしょうかねぇ。






2013.07.14 / Top↑
夕立ちや 草木も我も 救われて
明日も生きれし この世の中に


一雨に 灼熱地獄 終わり告げ
酒酌む我は 虫の音に酔い


涼風ぞ 虫よ蛙よ 夜鳴鳥(よなき)らよ
この盃に 溢れて騒げ






2013.07.13 / Top↑
夕立ちや 命洗える 恵みかな


命らは 夕立の中 蘇り


草木らも 一息つける 夕立や


岩肌に 湯けむり作る 雨の降り


照り隠れ 雨に隠れて 浜往けず




2013.07.12 / Top↑
嵐待つ 不謹慎なる 老いぼれは
流れ着くなら 何でも善きと


海よ海 居眠りばかり するでない
老いぼれの為 何か届けよ


居眠りは ワシに任せて 波立てろ
見た事も無い お宝運べ


暑さのせいでしょうか、ボロピューターが私と遊んでくれません(T_T)





2013.07.11 / Top↑
ヤドカリよ そなたの世界 楽しそう
気分一つで 家は日替わり


愛きょうの その目で見れば 恋人も
嫌とは言えぬ 想いのままぞ


難点の 家の重さも なんのその
崖さえ登る 力持ちとか

奮遊記の写真では分かり辛いかもしれませんけど、オカヤドカリの目は可愛いです。
 





2013.07.10 / Top↑
灼熱の 浜に戯る 若者ら
往時の己 重ねて眺む


年波は 灼熱厭い 陰探し
岩から岩へ カニの横這い


本家カニ 我の訪問 迷惑と
更に小さな 岩陰へ行き


軒借りた 老いぼれ今は 岩陰の
主と成りしか 大の字に寝る


満ち潮に 三日も取れぬ この天下
岩陰追われ 炎天下とか





2013.07.09 / Top↑
これからが 夏本番の 陽射しとか
麦藁帽子 調え置くや


今日の日を 待ちかね居りし 老いぼれは
勇み行かんや 馴染みの浜へ


浜風に 麦藁帽子 攫われて
それでも進む 老いの苦行よ


昼餉時 岩陰塒 見付ければ
命洗いの 高鼾かな


波音に ハッと目覚めて 陽を見れば
西三十度に 慌て帰らんや

昼寝する為に浜へ行ったようなものです。笑






2013.07.07 / Top↑
世の中眺めりゃ
今は将に乱世真っ盛り

法は危篤と成り
秩序はどこかの惑星に移住して
道徳は早々と地中に眠り
生身は血の海を彷徨う

この末世で健やかなるは
欲望だけ…

有りと有らゆる
欲望だけ…



昨日の歌が利いたのか、本日は朝からお天道様が顔を出していました。♪




2013.07.05 / Top↑
雨よ雨 我の都合も 聞かず降り
山川浜の 遊び取り上げ


雨雨に 明けては暮れる 日々ばかり
遊び心は カビに埋もれて


星月に 久しく逢えぬ 老いぼれは
自棄酒酌んで 蛙と泣かん


雨故に 夜鳴き鳥らも 声の無く
探す風情は 蛙だけかな


引っ越しを まだしないのか 雨の神
居座るならば 塩撒かれるぞ

私のような偏屈にかかれば、神様も惨いものです。(^_^;)






2013.07.04 / Top↑
国 違えば
正義も違うそうな

人種 違えば
道理も違うそうな

神が違えば
価値観まで違うそうな

本当に
そうなのでしょうか





2013.07.03 / Top↑
椿
初恋は
椿の花に君重ね
その笑顔恋いし日々や

老いては
椿の花に想い出ら重ね
彼の日々に溺れる我よ





2013.07.02 / Top↑

それは酔っ払いの副産物なのか
それとも
自己満足な欲望たちの
なれの果てなのか





2013.07.01 / Top↑
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