くだらないモノを量産中です

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傲慢よ 雪と積れば 身を崩し


怠慢は 桜(はな)と咲けずに ただ散るや


緩慢や そなたのせいで 人は死に


粗慢とて 時には善きぞ 大らかは


憍慢に 溺れりゃ成らぬ 政(まつりごと)






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2013.03.31 / Top↑
自我無き時代
日和見の跋扈する時代
打算しか知らぬ輩が
時代の甘言で人々を酔わせ
どこへ連れ去るものやら






2013.03.30 / Top↑
近頃は
血の道違えたようなお方らの姿を見かけませんな
あれだけ「反対! 反対!」と大きな口で叫んで居りましたが
懐が寒く成りますと口も凍えるのでしょうかなぁ

血の道違える…現代の表現規制に引っ掛かりそうですから注釈出来ません。m(__)m






2013.03.29 / Top↑
人は皆
この世という舞台に踊る
只のピエロとか

ところで
ピエロにも色々御座いましてな

良い子を演じて踊る
ピエロさんも居られますし
生悪説を全身に纏って
踊るピエロさんも居られますぞ

羊の皮を被って踊る
ピエロさんも居られますし
狼の皮を被って踊るピエロさんも
中には居られますな

で、この老いぼれはと言うと…
踊りが嫌いですからして
座ったまま居眠りをするピエロを
演じて居りますわい







2013.03.27 / Top↑
三椏は その温もりに 密と咲き


三椏の 花に癒され 山の道


三椏や 金に成る木と 言われしも







2013.03.26 / Top↑
沈丁花 男寡にゃ 酷く咲き


敷き詰めし 花弁を座に 我の酒


鹿たちよ 花見でポロリ せぬものか

「角落としの花見」…なんて、聞いた事が有りませんから、無理でしょうねぇ。(^_^;)



花咲けど 我は老いゆく 夜は寒し


葉桜に これも善しやと 酒を酌み







2013.03.25 / Top↑
ジャージャーと 音立て走る 車あり
雨の夜更けに 眠りを奪い


旅立ちや 山の桜も 祝うよに
若葉燃やして 里の春かな


薄赤く 野良染め来たる 里の朝
黄砂を越えて 赤砂と成りし






2013.03.24 / Top↑
意地で生き
意地で去り逝くこの命
それも善きと眺むる
安らぎの在り






2013.03.23 / Top↑
その若葉 春の紅葉か 山桜


その色香 乙女の如き コメツツジ


その陰で 誰を恋うるや スミレ花


その香り 何処へ運ぶ 沈丁花


その想い 隠して咲くか 寒葵







2013.03.22 / Top↑
我ら
日々命を貪る故に
やがては
何者かに貪られるだろう
それが自然の摂理故に
我は納得して貪られようぞ






2013.03.21 / Top↑
私は何をしたいのでしょう
私は何をして欲しいのでしょう

この歳まで生きると
安易な答えなど望まないから
尚の事
想い悩むのです





2013.03.20 / Top↑
人よ
愛という詭弁に溺れ
無事で居られるのかい?

信頼という幻覚に酔い
安らかで居られるのかい?

文明という霧の中で
その手は何かを掴めたのかい?






2013.03.19 / Top↑
世に
信ずるもの一つだに無く
ままに成らぬ命提げて
明日は何処を流離おうぞ






2013.03.18 / Top↑
雨や雨 黄砂洗いし 若葉かな


椿花 無惨に落とし 雨の降る


この雨に 山菜萌えて 角は落ち






2013.03.17 / Top↑

この陽射し 寒さを脱いで 花見かな


山菜や 昼餉夕餉を 賑わせて


タラ芽食や 角が落ちるぞ 鹿たちよ

鹿が角を落とすのに「角落としの風説」と「タラ芽説」があります。
どちらが本当なのでしょう。
どちらにしろ、私は角を拾う事が出来れば幸せですけどね。♪



タラ蕨(ワラビ) ウドにイタドリ 食の春


猪は タケノコ食べて ダイエット

タケノコは猪の大好物です。
この季節に成りますと竹林は穴ぼこだらけに成ります。
地面に顔を出す前のタケノコを猪たちが食べてしまうからなのです。
そのあげく、猪たちは痩せます。これは事実です。







2013.03.16 / Top↑
待ちし春 迎えて亀の 甲羅干し


鮠(はや)んぼも 姿見せるや 水温む


庭々に 春を歌うや 花たちは


三月に 早も蚊が出る 血を吸われ


タンポポの 早も旅立つ 黄砂空 






2013.03.15 / Top↑
春蘭や 一花で眺む 世間かな


老い人と 春蘭一つ きりの花


春蘭の たまには二つ 咲くもあり


春蘭よ つまで喰われて 茶で飲まれ


春蘭は 今宵の酒の つまと成り


春蘭は一本の花茎に一花しか咲かせません。
たまに一茎に二輪咲かせるのもありますけど…。

見るからに美味しそうな茎花ですけど、味はそれ程でも有りません。
ま、季節を食す程度ですかねぇ。







2013.03.14 / Top↑
老い人を 何故に誘うぞ コジュケイよ
どうせ呼ぶなら 若者呼べや


呼ぶ故に 藪に入れば ただ逃げる
老い人てがう コジュケイ憎や


来い来いと 朝から騒ぐ コジュケイよ
用があるなら そなたが来いや


コジュケイ(小綬鶏)はキジ科の野鳥です。
大きさはハトより少し小さい程度で、飛べるのに林内を走ってばかり居ます。
その鳴き声は「ちょっと来い・ちょっと来い」と聞こえます。








2013.03.13 / Top↑
覗きこみゃ 水の中にも 春の居り


草を背に 巡る視界の 春模様


花散れば やがては燃える 山桜 

山桜の花が散れば、やがて若葉たちが紅葉のように山々を染めます。



荒磯は 海草(くさ)らの茂る 陽射しかな


山里や 荒れ田を進む 角拾い

そろそろ鹿たちが角を落とす季節に成ります。
鹿の習性なのでしょうか、夜になると視界の良い田畑で群れています。
オスはオスだけ、メスはメスだけ…で集まりますから、夜のうちにオス鹿の集まる田畑を覚えて置いて、早朝から角拾いをするのです。

以前は現役の田畑で鹿の角拾いをして居ましたけど、現役の田畑には頑丈な囲いが施されて居て、鹿たちが入れないように成りました。







2013.03.12 / Top↑
喰う
寝る
垂れる

この三大欲望は捨てられぬも
可能な限りの欲望たちを捨てようと
日夜
勤しんで居るのに

脱ぎ捨てた筈の欲望を
いつの間にか
纏っているのです

その時
私は己の未熟さに
打ちのめされるのです






2013.03.11 / Top↑
春雨じゃ 濡れてまいろう とは言えず
pm2.5 小粒の恐怖


山椒は 小粒でピリリ 食の友
pm2.5 小粒にビビり


民人の 命粗末に 栄れば
少子化政策 見事に成るや






2013.03.10 / Top↑
海の男
陸(おか)に上がりて
既に久しくも
今宵の酒が
汐の香を連れて
私を誘(いざな)うのです







2013.03.09 / Top↑
春ぞ春 野山が呼ぶや 浜が呼ぶ
我うろたえて 星に成りかけ


星と成りゃ それも善きかな あの世界
戯れ甲斐が たんと有るやも


先達の 同胞(はらから)集め 地図作り
戯れ遊ぼ 三千世界



この後も、須弥山の頂上に登ったり…
三千世界の外に出かけたり…
などと詠んだのですけど
その道の方々に対して余りにも非礼の内容が続きましたので
削除しました。
尻切れトンボ状態で申し訳有りません。
悪乗りが過ぎました。m(__)m






2013.03.08 / Top↑
時には
足の先から
白髪林の天辺まで
静かにみつめるも良かろう

寝食を共にする
己の肉体なれど
知らざる発見のあり







2013.03.07 / Top↑
善悪を定めた物差しは
どこに在るのでしょう
神が持って居る…などと
言わないで下さい







2013.03.06 / Top↑
春や春 夜に凍えて 誰恋おう


温もりを 求めし夜よ 春故に


咲く花よ 散りゆく花よ 春の陽よ


鶯も 伴侶探すや 谷渡り


笹鳴きを 忘れて今日は 谷渡り





2013.03.05 / Top↑
ひと恋うて 日々に呆けた 時代在り
今に思えば 甘くも苦く


この星を 質に入れても 君欲しく
夜空眺めて 溜息つくや

質草に住み続けるわけには行きませんからねぇ。(^^♪
でも「君」と住む星はなかなか見つかりません。(T_T)



恋(下心) 持って口説かん 我なれど
愛(隠す心)に 君は戸惑い

冖(わかんむり)→字義は、かくす=心を隠しています。



愛恋は 君を射止めん 飛び道具
情の坩堝に 捕らえんが為


戯れに 愛恋要らぬ 君要らぬ
一日千の 時間が欲しや





2013.03.04 / Top↑
老い人は
日々に目的無くば
何楽しかろう





2013.03.03 / Top↑
雨の静かに降る夜は
物言わず逝きし父を
思いだす

星の静かに降る夜は
笑み浮かべ逝きし君を
思いだす

雪の静かに降る夜は
涙凍らせて逝きし友を
思いだす

しじまが耳朶に降る夜は
逝きし人らの訪ね来て
我を誘わん闇の奥

我は逝きたくも
とき 未だ至らざる






2013.03.02 / Top↑
この海に 何を隠さん 寡黙人
浅き浮生に 戯るばかり 


老いて尚 有事憂える 我の在り
日々に鍛えん 腕ぞ脚ぞ


固よりは 天変地異の 避けがたく
四海兄弟 夢の中とか


老いたれど 平和に惚ける 想い無く
四海の波の 行方計るや


荒ぶれば 岩も砕かん 土佐の海
平時はのたり 昼寝の海も


国守る 防人厭う 人の在り
そなたの平和 何処に在りや




2013.03.01 / Top↑
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