くだらないモノを量産中です

戯れに この星一つ 蹴っ飛ばしゃ
傍に来るなと 宇宙中怒る


穢されて 傷付けられて 星一つ
目指せる先は 宇宙の墓場


揺り籠と 言われた星も 今はただ
棘毒溢る 棺桶と成り



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2017.03.13 / Top↑
孫曰く じいじの足は 何故臭い
私の足は バニラの香り


爺曰く 昔ゃバニラが 無かったで
糠漬けばかり 食ったせいじゃろ


あどけなく可愛かった頃? の孫の思い出です(^-^;




2016.09.20 / Top↑
退屈な 老いぼれ見つけ 浜が呼ぶ
人魚の酌で 一杯やろうと


月の磯 岩に腰掛け 汲む酒は
天下の美酒ぞ 心揺れるぞ


その上に 人魚が酌を すると在りゃ
この世の果報 独り占めかな


じゃが待てよ 棚のぼた餅ゃ 饐(す)え易い
下手に手を出しゃ 食中毒ぞ 


そのうえに 足摺浜にゃ 恐ろしい
エラブも居るで 考えものよ


迷えるは 人魚の酌か エラブ毒
爺羊とて 命は欲しや


それじゃのに 秤に掛けた その揚げ句
酒と人魚を 選んで浜へ


昔から 喰えぬ老いぼれ 長生きの
言い伝えをぞ 計算に入れ



2016.07.29 / Top↑

愛なるは 森羅万象に 潜みいて
我を喰わんと 窺い居るや


物陰で 朴念仁を 監視して
取り憑くスキを 窺い居るか


愛恋で 腹膨らむは 女子(おなご)のみ 
男は飢餓に 溺れて候

れんあい では無く、あいこいに拘っている老いぼれです (^_^;)




2016.07.26 / Top↑
たんかとや 丹花遠ざけ 担架呼びゃ
倅の啖呵 譚歌に詠むか

大した事も無いのに救急車を呼びますと
倅に叱られますな。



2016.07.24 / Top↑
恋詠い 破壊を詠い 死を詠う
やがての闇じゃ 生をぞ詠わん


万象を 詠わんとての 試みも
釈迦の手出ずや この無能ゆえ


感情も 一つっきりでは 物足らず
夜毎の変装 己を染めて



2016.07.23 / Top↑
この星は 自由自由と 騒ぎ居て
明日にゃ太陽 捨てて家出よ


人間に 自由与えた 神の罪
存在価値を 自ら壊し


人類は 神の奴隷で 居りゃええに
下手な自立で この有様か


2016.07.22 / Top↑
勝てぬもの 地震雷 雨嵐
火事は倅が オヤジゃもう居ぬ

地震 雷 火事 オヤジ…も
私に言わせると、こう成ります。
火事は倅(消防士)に任せて…。
オヤジは遥か昔に他界して居ますからね。



雨季じゃのに おらが道じゃと 威張りつつ
梅雨を押し退け 猛暑が通る


クワガタが 飛んで来たるや 我の家
ミヤマの婿に ノコギリの嫁


2016.07.03 / Top↑
炎天下 戯れ行軍 今日もまた
クーラー部屋の 白目に刺されつ


標無き 我だけの道 ただ歩く
自由の中に 責任背負い


往時より 伝わるお茶も 背に担い
日射病など 物ともせずや


老い人の 時は豊かに 溢れ居て
今日も探さん 未知の領域


その途上 倒れる事の 在るとても
それでも善きや 往生せんや


もし仮に 恵みの雨で 生き返りゃ
懲りずに明日も どこぞ歩くか


弘法は 筆を選ばず 我も亦
場所を選ばず 戯れ三昧




2015.08.06 / Top↑

閑人は 肝心眺め 漢人に
寛仁なれと 勧進せんや



2015.08.04 / Top↑
春ぞ春 恋せよ乙女 花咲かせ
なれど夜冷えで 冷え性なるな

冷え性にゃ 唐辛子酒が 善く効くぞ
朝にチビリと 夜にチビリと

飲兵衛の 老いぼれ故に 酒と聞きゃ
一夜ももたず 飲み尽くすとか

冷え性を ポカポカさせる 唐辛子酒
一気に飲めば 体が燃える

老いぼれが 体燃やして 何とする
庭にい出てぞ 水垢離せんや

水垢離で 心臓発作 気遣うも
難なく遂行 鎮火もしたぞ

喜びも 束の間なるや 老いの身に
今度は悪寒 体を巡る

昔より 風邪など引かぬ 老いぼれが
何のバチぞや 天変地異かよ 

そう言えば 異常気象の 安売りが
あちこちそちで 大流行りとか

ソチと言や 祭りと戦争 同居して
これぞ正しく 呉越同舟

同舟は 乙女と恋も おんなじか
あれやこれやで 夜も眠れぬや

盲目に 思案の外に 一筋に
やがて気付けば 冷え性だとか
 ※
m(__)m






2014.02.07 / Top↑
戯れりゃ
カニもヤデ振る
磯模様
波の合いの手
オツムを冷やし


冷やされて
戯れ遊び
辞めるほど
この老いぼれは
ヤワではないと


尚歩きゃ
遠き国より
流れ着く
椰子の実たちが
其処かしこぞや


それ拾い
服を脱がせる
スケベ爺
中身も捨てて
殻だけ攫い


捨てられた
服の哀れと
波たちが
沖へ沖へと
連れ去り行くや


その服を
悪食サメが
見付けたら
食物繊維と
喜び食べる


中身には
カニの眷属
集い来て
飲めよ歌えと
ヤデ振り踊る


それを見た
老いぼれ酒が
恋しくて
そそくさ登る
家路の崖を

ヤデ→腕の事です。
使い方は「ヤデが疲れた(腕が疲れた)」
イカなどの触腕(しょくわん)
カニのハサミなどもヤデと呼びます。
私の生まれ里の方言です。





2013.09.13 / Top↑
カワウソが バーベキュー楽しむ 浜の岩
魚を焼けば トビが狙うや


カワウソも この老いぼれも 丸焼きに
食べに来た客 トビも丸焼け


ボウフラも 煮えてしまった 水溜り
おかげで藪蚊 姿を見ずや

ボウフラは蚊の幼虫でして、水の中で育ちます。
猛暑のせいで水溜りの水温はお風呂並みの温度でした。
そのせいで、私の夏の必須アイテム「蚊取り線香」の出番が有りませんでした。笑



干潮の 潮だまりでは カニたちが
茹で上がったのか やけに赤いぞ


浜歩きゃ 半里も行けぬ この暑さ
命の水も たちまち尽きて

浜歩きの時には4ℓ入りのペットボトルで水を持って行きます。(1.5ℓや2ℓではとても足りません)
全装備の重量の関係で一本しか持って行けません。
非常事態に成れば、上流に人家の無い川の水も飲みますけど、余りお勧めではありません。




2013.08.26 / Top↑
老いぼれが 遊び呆けて 知る虫は
徘徊途中の 腹の虫かな


徘徊に 夢中となりし 老いぼれが
見た事なきは 本の虫とか


殺虫剤 両手に握り 備えしは
年頃娘 気遣う父ぞ


この虫も 一応虫か 虫垂れの
顔覗かんと 纏わる我も

こりゃあ、犯罪ですな(^_^;)



一寸の 虫にも五分の 魂が
有ると聞きしも 我は無縁よ



2013.08.19 / Top↑
異変かな 蟄虫我が 夏眠せず
今日も焦がされ 戯れ遊び

例年ですと夏の間は「死んだ振り」を決め込んで居るのですけど…



蝉たちよ 今年は恋を しなさんな
内外(うちそと)燃えりゃ 直ぐ灰と成る


アオパズク あのしたり声 聞こえぬが
よもやそなたも 炭に成ったか


暑や暑 夜鳴きも虫も 声の無く
我は独りで ヤケの酒酌む


台風は 暑さが好きと 聞き居るに
この灼熱地獄 避けて通るか


2013.08.15 / Top↑
清々し 朝の空気よ 里景色
生きて在るとは 素晴らしきかな


喜びも 束の間なるぞ 夏の日は
鬼の形相 また陽が上る


東(ひんがし)の 山の哀れよ 朝毎に
焼け焦がされて 丸坊主かな


日中(ひなか)には 炭に鍋底 カラスまで
こじゃんと焼かれ 真黒と成り


太陽が 猛りつ沈む 西の海
今度はクジラ 丸焼きにされ


2013.08.14 / Top↑
灼熱に 焼け焦がされし 老いぼれは
後三日すりゃ 立派な干物


干物とて 誰も買わぬぞ 欲しがらぬ
酒のつまみに 成れぬ身哀れ


つまみなら 煮ても焼いても 刺身でも
不動の地位か 電飾ドレス


ドレス善し 風情も善しの 烏賊(イカ)さんに
老いぼれ干物 太刀打ち出来ず


老いぼれが 唯一勝てる 梅干しよ
しわの数では 絶対負けぬ


2013.08.11 / Top↑
嵐待つ 不謹慎なる 老いぼれは
流れ着くなら 何でも善きと


海よ海 居眠りばかり するでない
老いぼれの為 何か届けよ


居眠りは ワシに任せて 波立てろ
見た事も無い お宝運べ


暑さのせいでしょうか、ボロピューターが私と遊んでくれません(T_T)





2013.07.11 / Top↑
ヤドカリよ そなたの世界 楽しそう
気分一つで 家は日替わり


愛きょうの その目で見れば 恋人も
嫌とは言えぬ 想いのままぞ


難点の 家の重さも なんのその
崖さえ登る 力持ちとか

奮遊記の写真では分かり辛いかもしれませんけど、オカヤドカリの目は可愛いです。
 





2013.07.10 / Top↑
灼熱の 浜に戯る 若者ら
往時の己 重ねて眺む


年波は 灼熱厭い 陰探し
岩から岩へ カニの横這い


本家カニ 我の訪問 迷惑と
更に小さな 岩陰へ行き


軒借りた 老いぼれ今は 岩陰の
主と成りしか 大の字に寝る


満ち潮に 三日も取れぬ この天下
岩陰追われ 炎天下とか





2013.07.09 / Top↑
雨よ雨 我の都合も 聞かず降り
山川浜の 遊び取り上げ


雨雨に 明けては暮れる 日々ばかり
遊び心は カビに埋もれて


星月に 久しく逢えぬ 老いぼれは
自棄酒酌んで 蛙と泣かん


雨故に 夜鳴き鳥らも 声の無く
探す風情は 蛙だけかな


引っ越しを まだしないのか 雨の神
居座るならば 塩撒かれるぞ

私のような偏屈にかかれば、神様も惨いものです。(^_^;)






2013.07.04 / Top↑
蒸し蒸しと 夜の帳に 尚蒸され
出た料理まで 茶碗蒸しかよ


虫虫は 庭のそちこち 虫の息
激しき恋は 命懸けとか


無視無視か 爺ちゃん臭いと 無視される
歳とりゃみんな こう成るものを


無私無私は 老い先の無き 我の事
無死の花在りゃ 欲も出ように


夢死夢死と 浮生渡るは それも善し
酔生夢死の 極楽往生 




  
2013.06.26 / Top↑
春ぞ春 野山が呼ぶや 浜が呼ぶ
我うろたえて 星に成りかけ


星と成りゃ それも善きかな あの世界
戯れ甲斐が たんと有るやも


先達の 同胞(はらから)集め 地図作り
戯れ遊ぼ 三千世界



この後も、須弥山の頂上に登ったり…
三千世界の外に出かけたり…
などと詠んだのですけど
その道の方々に対して余りにも非礼の内容が続きましたので
削除しました。
尻切れトンボ状態で申し訳有りません。
悪乗りが過ぎました。m(__)m






2013.03.08 / Top↑
ひと恋うて 日々に呆けた 時代在り
今に思えば 甘くも苦く


この星を 質に入れても 君欲しく
夜空眺めて 溜息つくや

質草に住み続けるわけには行きませんからねぇ。(^^♪
でも「君」と住む星はなかなか見つかりません。(T_T)



恋(下心) 持って口説かん 我なれど
愛(隠す心)に 君は戸惑い

冖(わかんむり)→字義は、かくす=心を隠しています。



愛恋は 君を射止めん 飛び道具
情の坩堝に 捕らえんが為


戯れに 愛恋要らぬ 君要らぬ
一日千の 時間が欲しや





2013.03.04 / Top↑
春ぞ春 オツムの中は もう既に
海辺彷徨う 山奥走る


漂流物(おたから)が 首を伸ばして 我を待つ
春は来たぞよ 傷癒えたかと


春の磯 のたりのたりと 昼寝して
松の根元で 野宿もしたや


頭から 飛沫を浴びて 尚歩く
戯る我は 時化の浜辺を


久々に 浜辺歩けば 波騒ぐ
その雄々しさに 寒さ忘るや





2013.02.19 / Top↑
移ろうは 宇宙の膨張 我が想い
日々に流れて 留処もなけり


現世(うつしよ)に 溺れて我の 見る夢は
果てなる星で 君と戯れ


この星に 住み飽きたなら 行きましょう
宇宙か冥途か 知らないけれど


銀河とて ゴミくず同様 大宇宙
母成る星よ ミジンコ地球


その星で 争う愚か 人類の
消えて万象 障りも無きや




2012.12.27 / Top↑
老いの身は 髪も体も 枯れ細り
そよ吹く風の 誘惑しきり


そんな身を 省みもせず 懲りもせず
おらが夜の秋 堪能せんや


木枯らしと 戯れ遊びゃ 飛ばされて
ここは何処と 周りを眺む


今までに 見た事も無い この景色
もしや地獄の 吹きだまりかや


それも善し どうせ一度は 来る所
手間が省けて…とは、喜べず


三瀬川 渡し使わず 越えたなら
密入国の 憂き目が待つや


老いぼれの 戯れ遊び 許せよで
済めば地獄も 住み良かろうが


言い訳の 一つも用意 せにゃならん
閻魔大王 怒ると怖い


名案が 浮かばぬ故に 覚悟決め
鬼の居ぬ間に 三瀬を渡ろう


この川を 泳いで帰る 羽目に成りゃ
元船乗りの 腕を見せんぞ


手始めに 我の座標を 調べんや
なれどGPS 手元には無し


ヤコブ真似 杖をかざして 星測ろぅ
なれど時計の 秒針見えず

ヤコブの杖は天文航法に使う「六分儀」の原型と言われています。
天文航法は、天体の高さとその時の時間によって自分の位置を計算に因って算出します。



それならと 北辰(ほくしん)探し 緯度知ろと
空を見上げて 我が目疑う

北辰は北極星の事です。
北極星の高度はそのまま緯度になります。(北半球だけですけど) 



この空に 確かに星は 在るけれど
空全体が 昴の如し

昴(すばる)は沢山の小さな星の集まりです。



地球では こんなに星が 見えぬ筈
もしや遠くの 惑星(ほし)まで来たか


その時に はたと気付いた 我がお目目
何を隠そう 乱視の親分


一頃は あの恐ろしい 婆さんが
分身の術 使うと怯え


近頃は 本体の位置 知りたれば
逃げる段取り 備えて候


ようだい(説明)が 長くなったが ようするに
帰る算段 皆無と知るや


兵法に 有るか無いのか 知らぬけど
ここは一番 開きて直ろう


そのやがて 天の助けか 神風か
否否これは 涅槃西風(ねはんにし)ぞや

涅槃から吹く風の事を涅槃西風といいます。(春の季語になっています)



枯れた身で 両手広げて 風受けりゃ
たちまち帰る 元の世界へ


帰れたは 一応善きも 涅槃西風
何故に婆さんの 前で吹き止む


どうせなら 怖い婆さん 飛び越えりゃ
逃げる算段 せず済むものを 

ダラダラと下らないモドキ歌に終始してしまいました。(^^ゞ





2012.12.13 / Top↑
我が顔を 窺い居るや この時雨
降るか降らぬか 躊躇うばかり


我も亦 窺い居るや 空模様
降らにゃ浜行く 降りゃ落書きを


お互いに 睨み合っての 駆け引きや
老いの時間は 無駄に出来ぬも


時雨とて 存在感は 今だけで
梅雨の頃には 名さえ忘られ


それ故に この駆け引きが 肝心と
お互い探る その腹の内


均衡を 木枯らし破り 騒ぎだす
漁夫の利奪い さも自慢げに


時雨雲 雨で重たき 腹抱え
どこへ飛ばされ 行方も知れず


我も亦 しぶきの浜へ 行けもせず
落書き出来ぬ 騒音の中


ふてくされ 山へ行こうと 思いしも
パンパン鳴れば それも叶わず


この季節 山の天下は 鉄砲を
担いだ猟師 その手の内に


仕方なく 我は囲炉裏の 番をして
不毛の今日が ただ更けて行く


おまけ
その囲炉裏 春にゃ蓋され 忘られて
静かに待つや 雪降る季節



日記みたいに成りました。(T_T)





2012.11.24 / Top↑
永遠に ワシは悪がき 進歩無し
今や還暦 赤子と還り


赤子とて 二度目となれば 慣れたもの
這い這い忘れ 徘徊三昧

或る日の事

消防は 山狩りするや 駐在も
自転車漕ぐや ワシ不明とか


そんな事 知らぬこの身で 家帰りゃ
上を下への 大騒動かな


見ぬ人に なにが有ったか 尋ぬれば
ここのご主人 行方不明とか


それはまた 心配じゃろと 思ったが
ここのご主人 ワシではないか


首ひねり 玄関入りゃ 息子嫁
裸足で土間へ この胸叩く


お義父さん どこに居たのと くしゃくしゃの
涙の顔で ワシを責めるや


そう言えば この二日間 電話せず
気楽に徘徊 楽しんで居った


楽しみが こんな大事(おおごと) 引き起こし
一族郎党 他人も巻き込み


消防や 駐在さんに 頭下げ
重々侘びて 許しを請うや 


もう二度と 徘徊せぬの 一筆が
今日もよぎるや 白髪の頭



これは、かなり以前の事実を元に詠んだものです。(^^ゞ

山中では携帯の電波は届かないし…
そんな事よりも、この私が山で遭難する筈が無いのを家族は知っているだろうに…
おかげで、夜の山遊びは一ヶ月に1~2回しか行けなくなりました。(ToT)/~~~





2012.11.09 / Top↑
老いるとは 五臓六腑の 反乱に
慣れるものぞと 悟りし日々や


赤子より つい昨日まで この目方
支えし足も 謀反起こすや


着物さえ 透かして眺む 助平目も
今やショボショボ 顔も拝めず


耳などは 遠き宇宙の 果てへ行き
何年先に 帰るものやら


口だけは 達者で今日も 悪態の
山を築いて 嫌われ候


一部 セクハラ的発言が御座います。
男の性とご理解の程 お願い申し上げます。




2012.11.04 / Top↑
しじま夜は 月に見られて この逢瀬
肩抱く様の いと恥ずかしや


今宵は旧暦の九月十五日、七赤中宮であります。

今宵、悪さをする者たちは、西に向かいます。
つまり、月に背を向けて…ですね。
それら、もろもろの事情を汲みましての一首でした。(^^♪






2012.10.29 / Top↑