くだらないモノを量産中です

西島は 香りの高き 雌花散り
雄花の臭き 匂いに埋もれ


やがてには 雪のクマらが 不意と消え
愚かなクマは 只に騒ぐや


吾の地にて 仇花栄え 蔓延れば
国滅ぼして 山河も消えて



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2016.12.22 / Top↑
仮面付け 上品ぶって 選挙して
負けて本性 晒す不様よ


憧れは 紳士淑女と 宣うが
一皮剥けば 本性覗き


戦いの 形違えど 人類よ
生臭に酔う 本性の哀れ 


2016.11.11 / Top↑
死人(しびと)さえ 掘り起こしての 造成は
腹立つ故に 化けて出ようか


うかうかと 死んでも居れぬ 土の中
ブルドーザーに 追いたてられて


この青山(やま・墓)も 今宵限りの 身の上と
忠治を気取りゃ 小綬鶏走る

雁の代わりに、小綬鶏が走ります(^_^;)
分譲の時には、元墓地の事など(おくび)にも出さないのでしょう。

生きてる私には小綬鶏の鳴き声が
「ちょっと来い・ちょっと来い」と聞こえますけど
住み慣れた所を追われる方々には
「とっとと行け・とっとと行け」と聞こえる事でしょう。




2013.10.07 / Top↑
原発や 反対騒ぐ 各々の
肩に重たや 値上げの秋は


今の世に エコなど無きぞ 皆の衆
あれこれどれも この星汚す


文明が 大手を振って 伸(の)し歩きゃ
やがての世には 人だけ消えて



2013.09.24 / Top↑
国違い 人種違いて 神違い
都合も違や 争い絶えず


生善か 生悪なるか のたまうな
この世眺めりゃ 一目瞭然


こんな世で 生善説を 唱えるは
無知か悪事の 親玉だけぞ


我とても 悪故隠る 未開の地
どなたさまにも 迷惑掛けぬ


見渡せば いずこの国も 乱れおり
修羅の世界は この世の事か



2013.09.01 / Top↑
春雨じゃ 濡れてまいろう とは言えず
pm2.5 小粒の恐怖


山椒は 小粒でピリリ 食の友
pm2.5 小粒にビビり


民人の 命粗末に 栄れば
少子化政策 見事に成るや






2013.03.10 / Top↑
この生を 如何に飾らん 苦労より
我は只ただ 戯れてあり


生きるとて たかが百年 そちこちよ
道を選びて 楽しみ逝かん


人生や 苦労流るる 欲の川
我は欲捨て 野山に憩う


いつの日か 浮生と別れ 奥山に
終の棲みかを 見つけたきもの


世捨てよぅが 老いぼれ故に 許されて
嬉々と行かんや 爺捨て山へ



来年は きっと良い年になるでしょう。

みなさん良い新年をお迎えください。






2012.12.31 / Top↑
新たなる 年の天下は 誰のもの
消去法使い 意中を決めん


師走ゆえ 有象無象も 走るとか
三枚五枚 舌の予備持ち


選ぶとて 我田引水 常識で
それが為故 国は滅ぶや





2012.11.20 / Top↑
カイさんや 近く祭りの あるそうな
山の主(ぬし)らが 街に押しかけ

山の主…狐・狸・狢・鼬等等、人間様を化かしたり、
また困らせたりするお歴々の事ですな。(^^♪





2012.11.15 / Top↑
天下取りゃ たちまち変わる 独裁者
カラス白いと ごり押し三昧


元々が 器に在らぬ 身を忘れ
浮かれて踊りゃ 奈落が待つや


敬うに 老若男女 厭(いと)わぬも
謙虚なお方 願って候





2012.11.07 / Top↑
不景気に 車走らぬ 田舎道
油使わぬ シシ等が走り


グローバルが この田舎にも やって来て
静かな村が 尚鎮まるや


鍋釜を 持たぬシシ等は 揚と生き
あれこれ持てる 人は餓(かつ)えて






2012.10.17 / Top↑
憐れむは どこかの国の 今人よ
弱きを見つけ 貪り喰らい


我とても 無学文盲 無知の人
なれど善悪 心得候


頂点の 笛や太鼓は 心地良き
踊り狂えば ヒーローと成り


人の道 説いたお方が 嘆くとか
人海戦術 だけの世渡り 


浅ましや 驕り高ぶる 成り金に
買えぬモノ無し 奪えぬも無し




2012.10.14 / Top↑
今どきの 人間さまは 恐ろしや
ネロもあの世で 怯え居るとか


驕る者 久しからずと 言う教え
孔子の国にゃ 無いと知れるや


殺されりゃ 人権無いと 顔晒す
犯人守れ 顔名隠せ?


麻薬打ち 殺人強姦 重ねても
罪に問われぬ 摩訶不思議世は


マスコミや 目先の手柄 自慢げに
どこに連れ行く 島国一つ





2012.09.27 / Top↑
眺め居りゃ げに面白き 人模様
国が違えば 騒ぐも違い


マスコミの 笛や太鼓で 踊れども
総理の下じゃ 踊らぬ国民


好き好きに お山の大将 気どりしが
国家百年 計を狂わせ



その強さ 売られ捨てられ 今の世は
優しさだけで 天下取るとか



芳しい 言の葉在らば 酔い痴れて
カラス白いと 騒ぐは哀れ




2012.09.26 / Top↑
平和には 武器の要らぬと 騒ぐひと
明けて奴隷の 憂き目どうする


今の世は 正誤の判断 意味の無く
笛や太鼓で 踊り狂うや


笛を吹け 太鼓を叩け 合戦ぞ
罪が無ければ 作るまで、とか


戦争や 昔は花も 咲きしもの
今の花らは 爆弾抱え


殺戮の 無き世はどこに 隠れ居る
探せど見えぬ 老眼哀し





2012.09.13 / Top↑
世に酔えば あらぬ方指す 羅針盤
星を見ざれば 座標も知れず



行く先は おとぎの国の 花園か
最短距離に 空間歪め



餅なれど 絵に描かれしは 食えぬもの
それ食い生きる 今人の謎



目指す地へ 天文地文 GPS
流民の使う 夢航法の在り



今人の 耳目鼻口は お飾りで
甘き脳波の お誘いに乗り






2012.08.27 / Top↑
暑や暑 電気の恋し 真夏日は
反原発の エゴたち如何に



浅はかや 烏合の衆の デモ行進
美辞麗句にぞ ただ踊るかな



責任を 取らぬ輩の 言動は
自由自由の 犯罪もどき

自由は責任との同行二人ですからなぁ。







2012.08.10 / Top↑
野のそばに 山谷(やま・たに)ありて 小木枯れ
永田の闇に 橋架かるとか


値打ち無き 政治屋貶す 人数多
彼ら選んだ 己は責めず


特別の 養護施設か 赤絨毯
昼寝三昧 泡も濡れ手で







2012.08.09 / Top↑