くだらないモノを量産中です

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黄口で乳飲みしは遠き日よ

香香食って成長し

航行したる若き海に

孝行心は儚く消えて

皓皓なる月見上げ

耿耿たる心中に

好々爺を夢見るも

膏肓に住まうや我が性根




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2016.11.22 / Top↑

三瀬川
渡るばかりが能じゃない
団体さんで逝く時にゃよ
鬼の目盗み舟盗み
下流目指して漕ごうじゃないか

流れの先に天の川在りゃ
三日月舟に乗りかえて
地球眺めの一句詠み
お隣銀河見上げて
一首詠み

愛用盃取り出せば
流れ星らを酌んで飲む
さらばさらばの地球さん
地獄天国知らぬ身は
何処の銀河へ旅立たん

昔取った杵柄の
天文航法にゃ自信あり
カペラの家に行くも善し
シェダの乳房を恋うも善し
堅物三ツ星ゃ避けて行こう

戯れて戯れれば戯れる時
我が本性は丸裸
気取ってみたとて何に成る
さぁ世界を捨てて戯れようぞ
常識捨てていざ 戯れようぞ



2016.11.15 / Top↑
歯医者に行けって?
金が無え
暇も無え
興味も無え

みっとも無えって?
生まれた時ゃ皆歯無しよ
それなのに
可愛い可愛いを
連発しよるじゃろが

食えん爺じゃと?
まだまだ青春真っ只中じゃに
おまえさんに喰われてたまるか


2015.11.03 / Top↑
木枯らし吹くに まだ早く
蛍の舞うにゃ 季(とき)遅く
何とも半端に暮れゆけば
ついぞ覗かん川向こう
頭に湯気立つご先祖様
笑顔で手招く彼の君ら
渡る渡らぬ悩みいて
今宵も眠れぬ
秋の夜長よ



2015.09.22 / Top↑
火風水の愛は
酔い夢の如し
納屋子の心情
途母地の果て

私の記憶に間違いが無ければ…です^_^;


2015.02.16 / Top↑
シシたちよ
平和の時は後僅か
やがて
兵隊真似た男らが
動くモノらを殺めるぞ
ついでの餅でお仲間も
ズドンと撃って大騒ぎ
げに
恐ろしき冬の山
我が楽しみを奪い取り
戦争ごっこに明け暮れる



2013.11.14 / Top↑
十にして
挫折を知り

二十にして
僅かの自由に酔い

三十路は
家族を創り

四十路は
身を粉にし

五十路は
後の図面引き

六十路は
図面を破り

七十路は
我が道に溺れ

八十路は
無人の荒野を行くが如く

九十路からは
彼岸遊びに現を抜かし
満つれば
ポトリと落ちんや




2013.10.24 / Top↑
神よ神
よくぞ作った七十億
がらくた市場は
賑わい賑わい
花火も上がる



2013.09.28 / Top↑
愛恋よ 腹の足しには 成らぬモノ


偏屈が 躓き知らぬ 愛や恋


闌れたる 老いぼれ避けて 愛恋は


愛恋よ その甘さ故 汝(うぬ)も酔い


物の怪(もののけ)と さして違わぬ 愛よ恋


欲望の 親戚なるか 愛恋は


愛恋よ そなたの邪魔で 筆止まる


朴念仁 惚れた腫れたは 遠い星


生きるには 愛恋要らぬ 石器人


哀しきぞ 愛恋求む 寂し人


世の中にゃ 他に楽しみ 山と在り



2013.09.02 / Top↑
縉紳(しんしん)の夢
津津と湧きおるも
新進の才無く
深深のこの身を
森森の山に隠し 想いのみ
駸駸と駆け行かん

新人(しんじん)の我が
信心に勤しめば
真人に成れるや
深甚の心持てるや
神人の如く完璧に成れるや

人身(じんしん)に
人心と
仁心を宿し
人臣の道歩まんと誓いし
壬申の年よ

仁人(じんじん)に成れずば
爺端折(じんじんばしょり)で逃げ行かん

縉紳(しんしん)→官位・身分のある人
駸駸(しんしん)→馬の速く走る様

人心(じんしん)→庶民の心
仁心(じんしん)→情け深い心
人臣(じんしん)→家来・臣下
壬申(じんしん)の年→平成4年

仁人(じんじん)→情け深い人
爺端折(じんじんばしょり)→じじばしょり→着物の後ろ裾を帯に挟んだ状態



2013.08.12 / Top↑
淡淡と生きて在りゃ
坦坦の向こうより
耽耽と狙う虎の目在り

段段に近付けば
団団の月の上りけり

ノンビリと歩いていると
地平線に
我を狙う虎の目があるよ

その目に近付いて行くと
それは地平線から上る満月だった…



2013.08.10 / Top↑

才能無き身は
賽ノ河原に石積む如く
歳(さい)を無駄に重ね来し

細民我に
済民の知恵無く
宰領をただ恐れ

最終と思えば
塞の神に
裁定求めんや

西方浄土(さいほうじょうど)を望めば
彩雲の美しく
際涯(さいがい)を隠し居り

祭器は揃いて在るも
災厄知る術知らずば
采配も出来ず

彩管ふるえぬ身も
斎戒に励めばやがて
再燃するやも

催馬楽(さいばら)に溺れなば
豺狼(さいろう)呼ぶや
債鬼(さいき)を呼ぶや

妻妾去り行けば
切尾の蜻蛉よ
砕片と成らんや

無理だらけの遊びに成りました。

塞の神(さいのかみ)→ふなどの神・道祖神
細管(さいかん)→細い笛
豺狼(さいろう)→山犬と狼=惨くて欲の深い人
債鬼(さいき)→借金取り



2013.08.08 / Top↑
海狼(かいろう)の我は
開闢(かいびゃく)の地で
悔悟を捨てて
諧謔(かいぎゃく)に溺れんや   

戒行(かいぎょう)知らぬ身は
怪漢(かいかん)と疎まれるも
皆口に興味無く
会同を望まず

傀儡(かいらい)を厭う故
快刀(かいとう)懐に
回天(かいてん)願うも
壊走(かいそう)せば

塊茎(かいけい)の如く隠るるも善し
掻暮(かいくれ)に姿消すも善し
灰土(かいど)に帰すも善し
介立(かいりつ)叶わざれば詮無きものよ


開闢(かいびゃく)→天地の開け始めの地・ここでは新天地の意
諧謔(かいぎゃく)→戯れの言葉や行為

戒行(かいぎょう)→僧が戒律に従って修行すること
怪漢(かいかん)→挙動の怪しい男

傀儡(かいらい)→他人の思うままに
快刀(かいとう)→切れ味のよい刀
回天(かいてん)→時勢を一変させること
壊走(かいそう)→戦いに負けて逃げる

塊茎(かいけい)→植物の地下茎
掻暮(かいくれ)→全く・皆目わからない
灰燼(かいじん)→灰や燃え残り
介立(かいりつ)→自分だけで、他の助け無く事を行うこと

難しい言葉ばかりに成りましたけど
だからこそ煙に巻けるのです。笑



2013.08.04 / Top↑
愛目覚めれば
逢い引きの野辺に
藹藹(あいあい)と語らんや

合口の良くば
隘路(あいろ)といえど
埃(あい)に塗れるとも
相対して進まんぞ

姶(あい)なるひとと思えど
藍の花愛でる頃には
哀感漂う中
鮎魚女(あいなめ)食し去り行かん


逢引き→逢瀬とは違い、こちらは倫(みち)ならぬ恋のようです。(^^♪
藹藹(あいあい)→和気藹藹

合口→相性
隘路(あいろ)→狭く険しい道・越えにくい困難な道

姶(あい、おう)→美しい・しずか
藍→秋に花を咲かせます
哀感→もの悲しい感じ
鮎魚女(あいなめ)→魚の名前です

「あい」の漢字が少なくて苦戦しました。(^^ゞ


2013.08.03 / Top↑
悪乗りのパート4です。(^^ゞ

勧勧勧勧
勧めんや
戯れ遊び
夢遊び

堪堪堪堪
我慢して
やがて胃袋
穴が開き

換換換換
嫁換えりゃ
世間の非難
轟々(ごうごう)と

「糟糠の妻は堂より下さず」と申します。


観観観観
よく観れば
白髪林に
黒も在り

貫貫貫貫
貫けば
融通利かぬと
非難され

陥陥陥陥
落ちるやも
美女を眺めつ
歩くなら

かんかんかんかん
鐘が鳴りゃ
八百屋お七が
還り来る

最近は「鐘作り」に凝っています。
山間部の友人が獣害で困って居ましたので、炊飯器の内釜を利用して「鐘」をを作って居ます。
結構 効果が有るようですし、良い音が出ますから、人間様も楽しめます。


間間間間
間(かん)の間(ま)に
昼寝しようか
酒酌もか

竿竿竿竿
竿(さお)の波
魚釣らぬぞ
竿灯は

艱艱艱艱
苦しむも
カンカン踊り
お終(しま)いよ





お目汚し、大変失礼しました。m(__)m






2013.07.23 / Top↑
慣慣慣慣
慣れの果て
空気と成るや
王子様

憾憾憾憾
憾(うら)み節
神も仏も
憾み逝く

敢敢敢敢
取り敢えず
果敢勇敢
敢え無くも

柑柑柑柑
藪柑子(やぶこうじ)
蜜柑(みかん)金柑(きんかん)
仏手柑(ぶっしゅかん)

歓歓歓歓
喜んで
盃重ね
合歓(ねむ)の木に

諫諫諫諫
諫(いさ)めても
聞く耳持たず
罪人(つみびと)に

鑑鑑鑑鑑
何映す
恥じ入るだけぞ
腹の内

還還還還
何事も
自然に還る
無に還る

甘甘甘甘
甘言葉
誘いに乗れば
地獄行き

燗燗燗燗
冬の夜は
温燗(ぬるかん)熱燗(あつかん)
酒を酌む

大好物の酒で閉めました。(^^♪






2013.07.22 / Top↑

閑閑閑閑
老いぼれは
暇持て余し
戯れる

奸奸奸奸
奸臣は
懐肥やし
民虐め

干干干干
旱(ひでり)故
天の川さえ
干(ひ)上がるや

冠冠冠冠
数有るや
鶏冠木(かえで)鶏冠(とさか)に
頬冠(ほおかぶり)

患患患患
生きて在りゃ
四百四病が
付いてくる

喚喚喚喚
騒がしく
夜中も我を
喚子鳥(よびこどり)

喚子鳥→カッコウの別称です。


姦姦姦姦
姦(かしま)しや
女子(おなご)三人
恐ろしや

完完完完
我に無し
途中で逃げる
名人ぞ

寛寛寛寛
我の事
寝ても覚めても
寛(くつろ)いで

乾乾乾乾
飲み乾すや
乾鮭(からざけ)乾酪(チーズ)
ツマミにし


気が向いたので続けて書きました。
カンカン踊る 3も有ります♪




2013.07.21 / Top↑

カンカンカンカン
太陽が
海山人を
焼きつくす

官官官官
談合は
夜の帳の
その奥で

汗汗汗汗
洪水は
白髪林よ
胸谷間

さりげなくエロ爺に成って居ます。♪



勘勘勘勘
女房殿
何故に分かるや
脛の傷


寒寒寒寒
懐も
風邪をを引くぞや
凍えるや


環環環環
環境を
憂うふりして
汚し居る


看看看看
金儲け
飯種もっと
大切に


緘緘緘緘
口塞ぎ
逆らうなれば
塀の中


肝肝肝肝
肝臓は
美食の果てに
謀反とか

亡き師がいつも言ってました。
膵臓・肝臓の病は美味いものの食い過ぎだ、と。



棺棺棺棺
老いぼれは
自分の寝床
用意して

カンはまだ沢山有りますので、いつか又気の向いた時に挑戦してみます。





2013.07.20 / Top↑
絵を描けない小生は
日々
せっせとかいて居りますぞ
朝から晩まで(巷で)
晩から朝まで(夢の中で)
将に四六時中かいて居りますな
いえね
絵を描けない身ですからして
せめて
恥でもかこうと思い
頑張って居る次第ですじゃ





2013.06.28 / Top↑
赤絨毯に蠢く魑魅魍魎だろうが
漆黒の闇に潜む妖かしだろうが
我ら
老いぼれ軍団のテキには在らず

我らが恐るるは
ただ一つ
巷に蔓延る病魔のみ

…げに 恐ろしや…








2013.06.18 / Top↑
縁側に
至福の時よ転寝よ

その
夢中では

何故か人肌恋しくて
霞の君との逢瀬も善しか

浜を歩いてお宝を
たんと拾うも楽しきぞ

川行けば
ウナギが待つや新型ワナを

山行けば
鹿らが差し出す角数多

将に至福ぞ
転寝世界






2013.04.22 / Top↑
老いぼれ人生乙なモノ
今日もボロ船操り遊ぶ
寄るべき港が在るじゃなし
往きたき海が在るじゃなし
潮に連れられ
風に連れられ
目指すは三瀬の船着き場かよ
なれど六文銭を忘れたゆえに
鬼の目盗んで このまま渡ろうぞ
三瀬川

六文銭→三瀬川(三途の川)の渡し賃です







2013.04.19 / Top↑
四十雀
鼻たれ小僧が何騒ぐ

五十雀
生意気盛りの青二才

六十雀
少しゃ大人か まだ未熟

七十雀
やっと分別知るという

八十雀
老後見据えて計画建てん

九十雀
人生半分と心得るや

百雀
老いらくの恋に目覚めるとか

百十から
やっと雀を卒業し
老いぼれ人生
先はまだ遠きぞ






2013.04.18 / Top↑

老いぼれりゃ
天命とやらを棚に上げ
極寒猛暑はものかはと

いざ
戯れんぞ
騒がんぞ

お迎えさんが来たとても
この世の楽しみ教え込み
務め捨てさせ仲間にせんや

どうせ一度は逝く所
急くな嘆くな慌てるな
戯れ飽きたら逝こうじゃないか






2013.04.16 / Top↑
重箱の隅を突いて穴開けりゃ
キツツキ負けたと飛び去るぞ

上げ足とって匂い嗅ぎゃ
その道からのお誘いあるやも

言葉の尻をつらまえりゃ
屁に塗れてぞ目出度しや

いやはや
せせこましきも
一つの文化とか






2013.04.15 / Top↑
今の世は
生き 苦しくて

我が妄想は迷走し
何処の海に没するや

希望は稀故姿見ず
絶望だけが踊るとか

務め果たさぬ神々は
下界眺めて酒を酌む

七十億のまやかしは
牙持ち爪研ぎ潜み居る

こんな老いぼれ一噛みか
くたばり損ない一掻きか

やれ嬉しと渡る彼岸とて
エンマはゴルフで忙しく

門前払いの身のうえは
鬼ら集めて戯るばかり






2013.04.12 / Top↑
世の中には
恐ろしい言葉が在りますな

私などが自分の書いた落書きに
「一字千金」などと言おうものなら…
カルロス・スリム・ヘルさんや
ビル・ゲイツさんほどの大金持ちであったとしても
たちまち無一文に成りますわなぁ






2013.04.08 / Top↑
蓼食う虫も好き好き…
グローバルとやらを眺めりゃ
ほんに
よくぞ言うたもんだと
感心しますわなぁ





2013.04.02 / Top↑
或る日突然
この星が砕けるそうな…
幾ら達者な老いぼれでも
天の意思には逆らえませんでな
座して最後の「時」を眺めましょうか


或る日突然
外国の軍隊が攻めてくるそうな…
人間様相手でしたら
達者な老いぼれは抗う術を心得て居りますからして
如何ばかりかの抵抗を試みましょうか


或る日突然
小野小町殿からお誘いがあるそうな…
ン? このゴリラの元に? …困りましたな…
これだけ達者な老いぼれでも
この道だけは避けて通るのが無難でしょうなぁ
桑原 桑原





2013.02.10 / Top↑
旱旱旱のひでりには
汗汗汗とあせの噴き
乾乾乾は我捨てた

閑閑閑と暇あれど
冠冠冠に興味無く
奸奸奸より離れなば
瞰瞰瞰と下界見ん

陥陥陥の罠有れど
干干干の干戈捨て
諌諌諌といさめんや

幹幹幹の中枢に
患患患の病ありゃ
管管管と空となる

緘緘緘と口塞ぎゃ
艦艦艦は物騒ゆえ
監監監と良く眺め
看看看と看破せん

甘甘甘のあま言に
緩緩緩と気のゆるみ
歓歓歓とよろこぶも
貫貫貫と意思 尚強く

姦姦姦の煩さに
艱艱艱と苦しんで
環環環に囚われて
還還還と赤子にかえる

やがて
棺棺棺と皆で逝こうじゃないか


もう、無茶苦茶です。(^^ゞ





2012.10.18 / Top↑
召ありて
匠の
庄へ
礁を足蹴に
翔と行かば

笑の迎えに
粧は香り
尚なる事に
笙まで流る
小宴のあり

宵とも成れば
松のもとに
娼女集まり
祥の歌をぞ
誦詠せん

掌に
晶持つ
妾たちは
鍾馗を
頌徳す

鐘の音に
鉦が加わり
鐘声も遠きより届かば
梢の月は
昌と輝かん

将は
哨を呼び
衝なる時ゆえ
猖獗(しょうけつ)の輩防げと
奨励せんや

床の我は
装束正し
聖衆の知恵得たく
焦心捨てて
昇華に励まん

昭代なれば
蕉翁真似て
逍遥せんも
正法忘れ難く
渉猟せん


一応 物語を書いたつもりです。
行頭の文字は全て「しょう」と読みます。
同一漢字は一度っきり使用の私ルールです。
疲れました。(^^ゞ





2012.10.13 / Top↑
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